ホーム » 映画の話題

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

テルマエ・ロマエの原作使用料があまりに安いと話題|○万円!?

テルマエ・ロマエという映画を覚えているでしょうか?

上戸彩と阿部寛が主演のヒット作の一つで
58億円もの興行収入を記録した映画です。

売れない映画は5億円もいかないので
そのすごさが実感できますが
その原作者であるヤマザキマリさんが
驚きの暴露をして話題になっています。


通常の感覚ならそんなに売れたのなら
原作者はガッポリとイメージすると思いますが
彼女曰くまったく儲からなかったそうです。

金額にするとなんとたったの100万円だったそうです。

しかもその値段は出版社が勝手に決め
一方的によろしくねといわれたとのこと。

ちなみに映画の宣伝のために動いても
その報酬は全くなく周りから儲かってるんですね
などと聞かれて困ったといいます。


原作者に支払われるお金を原作使用料といいますが
一般的にはあまり高くないと言われています。

が、あまりに安い金額にネット上からは
驚きの非難の声が多く出て話題になったというわけです。


原作者の意向は完全に無視してるから
ひどい実写化が次々と現れている


こうするどい指摘をする人もいます。


なぜそんな状況なのかは不明ですが
もっと原作者を尊重する配慮が必要だと思います。

それを少し実現したのが海猿の原作者である佐藤秀峰。

海猿はいわずと知れたヒット作ですが
70億円ものヒットだったにも関わらず
原作使用料が250万円だったそうでうs。


それで彼は、漫画家はいいように利用され、
映画化したら喜ばないといけないからなめられてる、
とツイッターで吐露したこともあります。



しかし佐藤さんはそのことを教訓に
映画の契約は小学館にまかせず
行政書士に協力してもらったそうです。

その結果、3作目の映画では
原作使用料が10倍になったとのこと。


それでもまだ少ないような気もしなくもないですが
今後はこの流れでいってほしいものです。

原作者がいないとそもそも映画は生まれないものなので
もっと尊重されてもいいと思います。


お金が多く絡むことはイロンナ事情があるのはもはや常識ですね。





実写映画オトナの事情(楽天ブックス)


スポンサーサイト

平均視聴率2.1%だった「鈴木先生」の映画化が決まった2つの理由

テレビ東京で放送されていた
鈴木先生というドラマがあったのを
覚えているでしょうか?

というか失礼ながら
知らない人の方が多いかもしれません。

なぜなら視聴率が2%とか
そういう世界だったからです。


時には1%台もあったそうです。

ちなみに主演は長谷川博己で
原作は鈴木先生外典という漫画です。

金八先生のようなタイプとは全く違い
繊細な心の持ち主の先生が主人公です。


そんな鈴木先生がなんと映画化されることが決まり
あんな視聴率だったのになぜ?と
疑問に思ってる人がけっこういるそうです。

その理由は2つあります。

ひとつは主演の長谷川博己の人気に乗っかるため。

彼はセカンドバージンをはじめ
家政婦のミタでブレークに成功した俳優です。

最近は運命の人と聖なる怪物たちを
掛け持ちしているほどで
うれしい悲鳴状態になってます。


そして二つ目の理由がドラマ自体の評価が高かったこと

ギャラクシー賞月間賞と日本民間放送連盟賞
テレビドラマ番組部門最優秀賞を受賞してます。

どのくらい名誉なのかちょっとわかりませんが
評価されてることは間違いなく、
地味にDVDの売れ行きもよかったそうです。


ドラマの成功は必ずしも視聴率では決まらないという
これ以上ない良い例ですね。


逆にこういうものほど応援したくなりますね。




鈴木先生 完全版 DVD-BOX


売り切れしてる店もあるので
確かに人気があるようですね

父親も必見と言われています


ちなみにぐるぐる王国DS 楽天市場店
やっぱり一番安いですね(4分の3の値段で買えます)

林由美香の死の真相に迫る映画「監督失格」が11年9月3日から公開

6年前の2005年6月26日、
その日は人気AV女優の林由美香が
謎の死を遂げた日です。

彼女は200本以上のAVに出演、
ピンク大賞受賞、ピンク映画「たまもの」で
ライプツィヒ国際映画祭に招待されるという
AV女優の壁を越えて大活躍した人です。


そして今年の9月3日、
林由美香の死の謎の封印を解くといわれる
平野勝之監督がドキュメンタリー映画
「監督失格」が公開されます。

彼は彼女の死亡現場で
第一発見者になった人物であり
元恋人でもあります。


なんでも受け止めてくれる監督に
思いを寄せていったそうですが
性格があまりに違うため
自然と関係はなくなっていったという。


その6年後、林由美香をテーマにした
ドキュメンタリーを撮るという話が
監督に舞い込んできた。

別れてから作品を生み出せなかった監督は
けりをつけなければ何もできない、と
彼女と会う約束をします。


そして約束の日、マンションを尋ねても
反応がなかったのでおかしいと思った監督は
母親に来てもらって部屋に入り・・・
変わり果てた林由美香を発見しました。

そのとき足元のカメラがその時の様子を
偶然記録していたので一時警察から疑われたそうです。

その疑いはすぐに晴れましたが
監督は林由美香の母親、弁護士と文書を交わし
偶然撮られたフィルムは公開禁止に。


しかしこの度、時がたったこともあり
そのフィルムが映画で公開されることに。

編集中、監督はずっと泣いていたという。


伝説のAV女優に何があったのか、
ファンなら必見の映画になるでしょう。


ちなみに林由美香には
劇場未公開作品もあります。



スチュワーデス物語

DVDにもなっていないので
けっこう貴重な部類に入ると思います。



リサイクルメディア館より

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。