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ノルウェイの森 新ポスターとコピー大賞が決定

松山ケンイチと菊池凛子主演の
ノルウェイの森の新ポスターが
公開されました。


それはコトバの森キャンペーンで
ポスターのメインコピーを一般公募し、
受賞結果がでたことで製作されました。


大賞に選ばれたのは名引祐季さん(大阪)の
「涙は涸れても、愛は枯れない。」


他にも優秀なコピーがあったので
特別賞と審査員特別賞も設けたようです。


それぞれ「愛は、どんな森よりも深い。」
「どうにもならない。」
に決定。



前者は主人公ワタナベ(松山ケンイチ)と
直子(菊池凛子)のラブシーンビジュアルの
ど真ん中に掲載されています。



そういえば菊池凛子は
以前ヌードシーンなどで
話題になってた人ですね。


ちなみに大賞には
ノルウェイのペア往復旅行券
が送られるそうです。


村上春樹氏の作品は世界中で
人気があるので公開が待ち遠しい人は
多そうですね。


全国公開は12月11日からで、
舞台になった早稲田大学では
11月23日からジャパンプレミアが
行われる予定です。
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中国で上映禁止となった問題映画が日本上陸

激しい性描写のため、
中国では上映禁止となった
「スプリング・フィーバー」が
日本に上陸しました。


監督はロウ・イエ氏で、
前作の「天安門、恋人たち」は
天安門事件と激しい性描写のため
カンヌ国際映画祭での上映は禁止と
中国当局から言われてましたが、


上映を決行したため
5年間の映画製作と上映禁止という
処分を受けます。



しかし処分中にも関わらず
スプリングフィーバーをつくり、
話題になっています。



内容は日常の中で
愛に狂わされる5人の男女の話で
同性愛などかなりタブーな内容。


しかし画面では実際にある
ゲイのショーパブが使われ、

出演者もそこで働いている人々なので
現在の中国のありのままの姿を
みることができるといいます。


イエ監督いわく、
これは純粋なラブストーリー、

監督が映画を撮るのが仕事だから
政府であっても職業を奪う権利はない


と強気な姿勢を見せています。



前作を超える問題作といわれますが、
去年のカンヌでは脚本賞を受賞しており、
国際的な評価は高いです。

松嶋菜々子がゴースト(アジア版)のヒロイン役に

松嶋菜々子が大ヒットした
「ゴースト ニューヨークの幻」の
アジア版のヒロインを演じます。
恋人役は韓国の人気俳優ソン・スンホン。


オリジナルが公開された当時、
松嶋菜々子はまだ高校生で、


物語に入り込んでみていたそうで、
今回のオファーは運命的なものを
感じるといって喜んでいます。


彼女はいままでリングやらせんなど
ホラーにはよく出ていましたが
純粋なラブストーリー出演は
今回が初だそうです。




ちなみにデビュー作は
「恋と花火と観覧車」



アジア版はどんな感じになるのか
楽しみなところです。



どうやらオリジナル版と違って
男女が逆の設定になってるようです。




リメイクというのは
そういうちょっとした変化が
おもしろいと思うので、
魅力的なところだと思います。



なんだかこういう話を
しているとオリジナル版が
観たくなってきますね。

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