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パラノーマル・アクティビティの続編は2種類あり

超低予算で世界的大ヒットを記録した
「パラノーマル・アクティビティ」の
続編が11月20日から公開されます。


タイトルは
「パラノーマル・アクティビティ 第2章 TOKYO NIGHT」
CMも流れていましたね。


そこで気になるのが
「パラノーマル・アクティビティ2」
というタイトルもあること。


全米ではすでに公開され、
日本では2011年に公開予定。


実は続編は2種類あり、
どちらも正統なものだといいます。


オーレン・ペリ監督は
日本の監督とスタッフで作った
続編を作ってみたいという
話が2年前にあり、


その企画が今年の6月から
スタートしたそうです。



通常はできなさそうなことですが、
ペリ監督が版権を持っていることで
さほど問題にはならなかったという。



日本版のほうは200館という
規模で公開の予定で興行収入は
10億円を目指すといいます。




ホラー映画は数館でしか
上映されないことがほとんどなので
それはすごいことがわかります。


結果がどうなるのか楽しみです。
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バトル・ロワイアル3D全米公開で東映史上最高利益

バトル・ロワイアル3Dが
全米公開され話題になっています。


それは高見広春の小説を映画化したもので
今回は3Dに加工しています。

ヤングチャンピョンで漫画版が
2000年から5年間連載され、
映画版も同じ年に公開されます。
(監督は故・深作欣二)


藤原竜也、前田亜季、ビートたけしなどが
主演になったその内容は、
ある中学生のクラスが最後の一人になるまで
サバイバルゲームが続くという衝撃作



内容が内容だけに賛否両論が起こりますが
日本では少年犯罪が注目された時期であり
作品は話題を呼んでヒットします。



アメリカで公開されなかった理由は
コロンバイン高校の銃乱射事件が
「ナチュラル・ボーン・キラーズ」の
影響を受けたとして問題になっていたから。


親が映画配給会社を訴える騒動にまで
なりましたが現在は解決しているので
公開できるようになったといいます。


ただ、また問題が起こらないかどうか
不安でもありますが。


ちなみにセールス金額は
東映史上最高額になるそうで、
世界中で大人気とのこと。


問題作といわれると
逆に人は見たくなるものなんだと思います。


3Dの日本公開は11月20日。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101111-00000008-mvwalk-movi

最も怖い映画グランプリのトップ3作品

映画.comでホラー映画7作品の中から
最も怖い作品を選ぶZ-1グランプリ
(Z=絶叫)が催されました。


今回ユーザー投票数NO1に
なったのは「ハロウィンII」



ハロウィンは80年代の
人気ホラーシリーズで、
ミュージシャンでもある
ロブ・ゾンビ監督がリメイク。



前作で死んだかと思われた
殺人鬼のマイケル・マイヤーズが
さらに残忍な行動を繰り返す
という内容です。


グランプリ2位には
ジョージ・A・ロメロ監督の
「サバイバル・オブ・ザ・デッド」
(ゾンビ映画)


3位はサム・ライミがプロデュース、
ジョシュ・ハートネット主演の
「30デイズ・ナイト」
(バンパイア映画)



他の4作品は
「エルム街の悪夢」「フェーズ6」
「シェルター」「ザ・ホード 死霊の大群」



ちなみにグランプリ第1回の
王座に輝いたのは「スペル」

第2,3回では「REC/レック 2」



こうみるとホラー映画だけでも
話題作はたくさんありますね。


怖いものは逆に人を惹きつける力があります。


ただ小さい頃からそういうのを見ると
トラウマになりそうですが・・(苦笑)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101108-00000016-eiga-movi

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