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SPACE BATTLESHIP ヤマト 不穏な噂を跳ね除け大ヒット

一時は髪型が全然違ったり
木村拓哉のキャストがあれとか
いろいろいわれていた
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ですが、


ハリーポッターと死の秘宝PART1を
超える興行収入を記録したそうです。



12月1日に公開されましたが、
動員数は40万人以上、
興収は早くも5億円を突破。



この分だと50億円はいくだろうと
見積もられています。


原作アニメファンの心をどう動かすかが
大事な鍵でしたがそれも見事に成功。

アンケートで
非常によかった、とよかったをあわせると
9割近くの人がYESと答え、

友人に薦めますか?
という問いに約8割の人がYESと答えます。



成功してよかったですね。
最近は木村拓哉がでるものは
必ずヒットするという都市伝説が崩れた
という話がもっぱらだったので。



まあそもそも今回は
出演陣が豪華であることよりも
人気シリーズが実写化した!
という点のほうが大きい気がします。
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UFO映像を多く盛り込む最新SF大作映画

人類とエイリアンの戦いを描く
「世界侵略:ロサンゼルス決戦」という
SF映画があります。


舞台は2011年のロサンゼルス。

UFOが突然現れ、
人類に無差別攻撃をしだしたので
海兵隊が反撃にでるというストーリー。


ロサンゼルスが人類最後の砦
ということになってます。


NASAが最近地球外生命について
新しい糸口を発見したとして
砒素で生きる未知の細菌を発表しましたが、

なんとも絶妙なタイミングで
関連した話が出た感じです。



地味に本作の見所は
人類がUFOと接触したと思われる映像を
ドキュメンタリー風に随所に挿入されている所。



例えば1942年2月25日、
ロサンゼルス上空で
発光する25機の編隊を
アメリカ空軍のレーダーがキャッチ。

1440発の対空砲火をするも
迎撃数はゼロ
だった話題、


ブエノスアイレスのUFO、
ソウルの光る未知の物体
などの映像が使われています。


公開は2011年4月1日。

エイプリルフールというのは
ちょっと気になる日付設定ですが(笑)

映画版ヤマトの酷評 イメージギャップや木村拓哉の演技

木村拓哉主演の
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」は

試写会に10万人の応募があったり
ヤマトシリーズプロデューサーの
西崎義展さんが亡くなるなど
何かと話題になってます。



今回目にした話題は
ヤマトファンがガッカリするのでは?
というもの。


主人公の古代進をキムタクが演じると
決まった時点でヤマトファンは
拒絶反応を起こすのは間違いない、

ヒロインの黒木メイサも
色白古風な美女のイメージとは
かけ離れている、


黒木がお気に入りなのか
キスシーンが無駄にある、


そもそも主人公とキムタクの髪型が違う



などと一部からいわれてます。



だいぶアニメとのギャップが
感じられる感想ですね・・・


まあ確かに雰囲気は違いますが。



そしてキムタクの演技についてもツッコミが。



4年前に公開された「武士の一分」とは
あまりにも演技にこめる熱量が違っていた。


今回は素の彼のままでアドリブも盛り込むし
「HERO」や「ロングバケーション」と
演技が全くチェンジしていない


と指摘されています。



その違う見方では
監督に原因があるのでは?
という声も。


監督は「ALWAYS 三丁目の夕日」を
ヒットさせた山崎貴氏であるが
所詮は雇われ監督だから
木村拓哉に演技指導をできるわけがなく、


自由に演技をさせていたら
キムタク版ヤマトになってしまった
、と。



本当にいろんな意味で興行収入が
気になる作品になってきました。


内容がよければ自ずとヒットしそうですが、
コアなファンやキムタクのアンチは
どういう反応を示すのか注目です。
(公開は12月1日から)

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