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なぜスバルの新型フォレスターが人気?きっかけは笹子トンネル事故?

2012年の暮れに起きた山梨県の笹子トンネル事故。

それがきっかけになったのか、
思わぬものの需要が伸びているようです。

そのものとはスバルの車製品です。

スバルは2012年にフォレスターの
新型を発売しましたが目標は1ヶ月で
2000台ほどに設定されてたそうです。

ところが実際は4倍の8000台以上も売れたのです。

その車は最近話題のエコカーとかハイブリットとか
マニアからデザインが支持されるものでもなく
いたって平凡な車なのでその記録はかなりすごいとのこと。


なんでそんなに売れたのかと言うと
いざというときの回避能力が高いからだと言われています。


笹子トンネルでの事故でインプレッサが
生還したことでそれは運動性能がよかったから
とネットでかなり話題になったことがあります。

スバルはそれをたまたまと謙虚に受け止めてましたが
実際操作性が良いことは危機的状況からの脱出の
大きなファクターになるはずという声もでています。

その声を紹介しますと、


最近の車はエコやデザインを重視するあまり
スピードやパワーの性能が悪いという欠点がある。

加速力の良さ・思い通りに動かしやすい操作性、
そして急ブレーキ時の安定性が危機回避能力が高いといえる。

人間でも運動神経がいいほうが物理的な危険を
回避しやすいように車も本当はそのほうがいい。


一応日本の車は頑丈なものが多いが
運動性能の優先順位を下げてるものも多いため
いざというとき対応できないのです。



しかし、スバルは全ての車に
優れた運動性能を組み込んでいる会社で
他にそういうところはマツダくらいしかない。





スバル フォレスター 2000cc 4WD 6MT 2.0i 6速マニュアル
ちいさなクルマ専門店ウイウイ練馬


その声を聞いていろいろ納得できましたね。

日本は狭いし道路交通法もあるし
映画やドラマじゃないんだしそんなに性能はいらない
と思ってる人は多いかもしれません。

でもイザというときはその無駄っぽかった
運動能力が役に立つと思うので妙に納得できたのです。


最近は原発事故も後押しして
どんどん節約志向になってる感じがしますが
いろんなことを想定しないといけないとも思います。


ということで今後の車選びは
その点を考慮してもいいのではないでしょうか。

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JALでいいのは再上場だけ|CAやパイロットのヤバイ実態

日本航空(JAL)が再上場したことで
話題になっていますね。

2年8ヶ月での復活はかなりのスピードらしく
アメリカのフェイスブックにつぐ
大型上場ともいわれています。

大量のリストラしたにも関わらず
12年3月期には過去最高の
2049億円の利益を叩き出したことにより
再上場が実現したようです。


しかし、いいことばかりでもないようです。


大量リストラによってキャビンアテンダントや
パイロットの負担が大きくなってるのです。



破綻する前は月70時間前後のフライトだったのが
90時間を超えることがあるそうです。

そしてベテランの退職のせいで仕事の効率が低下し
海外フライト中の10時間ずっと休みなく
立ちっぱなしということがよくあるという。


さらに熱があると事前連絡しても
熱が下がるかもしれないから出勤するようにと言われたり、
特別な日のために年休を申請しても断れたりして
休日も取りづらくなってるそうです。


それでいて給料も下がったのでは
不満が出てくるのは当然と言えます。



そのほころびが少しずつ表に出始めています。


食事を運ぶカーとにストッパーをかけ忘れ
客席を破壊してしまったことがあり、

体調不良なのに無理して働いたため、
お客さんの前で吐いてしまったCAさんがいたり、

人員が少なすぎてチェックが甘くなり
離陸後に荷物が落ちてくることも。


そして人がいないからという理由で
パイロットが肋骨を折って血まみれなのに
フライとして国会で議論されたこともあり、
燃料を節約のため台風に突っ込むことも・・・



これではお客さんが減って
また経営が危なくなっても不思議ではありません。



この本は2006年に刊行されたものですが




JALの翼が危ない(楽天ブックス)


このときから同じような悩みがあったといいます。

つまりJALは何かと問題だらけなのかもしれません。



ビックリマンチョコが復刻したが価格が84円になってしまった理由

昔ものすごいブームが巻き起こった
ビックリマンチョコシリーズが
2月21日に復刻することがわかりました。

ファンにとっては嬉しい出来事だと思いますが
定価が84円なので高いという声があがっています。

昔はやっていた当時は30円だったので
確かに知っている人にとっては
すごく高く感じてしまいます。


それも不況の影響か、と思いきや
実は法律が関係してるらしいです。


2005年に景品表示法が改定され、
中身が見えないものは懸賞品扱いとなり
それは価格の2%以下にしないといけなくなります。

よってシールのコストを下げるか
チョコ自体の値段を上げるか、ということになります。


中身が見えていればその法律にひっかかりませんが
それだと何が入っているのかというワクワク感がなく
不人気のシールは売れ残る恐れもあります。

そしてシールの質を下げても感動が減るので
値段を上げるという選択になったのかもしれません。


それでは仕方ないと思うところもありますが
なぜその法律がそのように変わったのか、
しっかり経緯を説明してくれないと
消費者には納得されないと思います。



もしシールのコンプリートを目指すなら
オークションを時折チェックしたほうが
安上がりになるかもしれません。

復刻シリーズは全部で40種類あるので
最低でも3000円以上はかかってしまいます。


チョコ自体はおいしいですが
飽きて捨てられても資源の無駄ですよね・・・

ということでシールが目的なら
オークションはすごく便利ですよ。

コンプリートセットとか
超レア物もけっこう出品されてます。


ビックリマンの楽天オークション検索結果

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