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柔道など判定に揺れるロンドンオリンピック|疑問の声が多数

ロンドンオリンピックが盛り上がってますが
今大会は審判の判定が問題になっていますね。

一番話題に上ったのは
柔道66キロ級の海老沼匡とチョ・ジュンホの試合。

はじめ審判は全員青旗を揚げて
ジュンホ選手の勝ちと判定しましたが
後に判定が180度覆るかたちに。



今大会からジュリーと呼ばれる
映像で判定が正しいかどうかジャッジする
新たな審判員が導入されたので
その意見が完全に通ったんです。


人間が判定する競技は誤りが多いので
今回の制度は個人的に良さそうに思えますが
厳しい意見も多数あるのが現状です。


例えば3人の審判を置く理由はなんだ、
ジュリーに圧力をかければ判定は変わるのか、

ジャパンマネーが裏で動いた?
会場にいた人は韓国が裏金を使ったと思っただろう

オリンピックが政治的になった



などなどいろんな意見があります。


確かに判定が覆ることがよくあったので
今後この結果をどう見られるかですね。

いままでの判定がおかしかったと思われるのか、
はたまた神経質になりすぎたと思われるのか、
オリンピック後もある意味楽しみな話題です。



ちなみに審判に関する逸話がいろいろ残っています




審判、それってありッスか!?(楽天ブックス)


特に野球が多いですね

なぜあれがセーフか?などなど・・・


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教師が生徒と関係をもち懲戒免職|それはおかしいという声相次ぐ

静岡県の県立高校で
生徒と教師が性的関係になったことが発覚し
教師が懲戒免職処分を受けていました。

こういうことはそこまでめずらしくない
出来事だと思いますがいつもとは少し
様子が違っています。


ネット上では黙認すべきという声が出ているのです。


若いもの同士なのに逮捕などあほらしいとか

本人と保護者が別にいいのなら自由恋愛
クビにするほどのことでもない など



しかし法律(児童買春・児童ポルノ禁止法)では
違反に当たってしまうそうです。

なぜ違反なのかいまだによくわからないもののひとつですね。

でも県の教育委員会は脅迫めいたことはなかったため
教師の名前は公開しなかったそうです。

それでも納得いくような話ではないですが…


ちなみに2人は勉強の相談するされる側の関係でしたが
次第に個人的な悩みも聞いてあげるようになり
親密になっていったといいます。

それで2人の関係を怪しいと思った別の生徒が
学校側に申し出て発覚したそうです。


このことから教師と生徒は関係をもってはいけない
という考え方が日本には深く浸透してるように思えます。


日本と言う国は今回に話題に留まらず
おかしな点が多いことがわかります




日本のル-ルは間違いだらけ


信号に殺される?





楽天ブックスより

原発をめぐる政府と東電の不安な体制|未だ誰も罰せられてない

原発再稼動をめぐり
また論争が激しくなっている今日この頃。

最近は技術的な検証がほとんどされず
日本人の国民性が批判されるくらい過熱しています。


確かに生活を守るという意味も大きいですが
検証などが不十分なままでは納得いかないですよね。



そしてなんだか的外れの運営にも不安が残ります。

一般的には菅首相(当時)の対応が悪かったため
最悪な状況の寸前までいったといわれています。

たしかに当時の首相などの
危機管理体制がダメだったのは確かですが
最終的な判断や責任を負うのは首相になります。

そして原子力安全委員会の斑目委員長も含まれます。


原子力安全委員会は関係機関への勧告権など
強い権限があり首相にいろいろと
専門的な見解を伝えて首相が指揮を執る、


というのが本来のやり方なので
首相の介入自体は間違ってないといいます。

つまり国会の事故調査委員会は
この点を大きく勘違いしているのです。



そして更に奇妙なのが誰も責任を取ってないこと。

こんな重大な事故を起こして誰も罪に問われないのは
海外ではありえない事態だそうです。



そんなこんなでまだまだ東電はもちろんのこと
政府も全然信用できない状態が続いてる感じですね。


なにせメルトダウンを2ヶ月以上も隠したり
スピーディの計測結果も発表しなかったり
曖昧な避難指示を出したりしましたからね。



そんな状態で大飯原発を再稼動すれば
反対運動が大きくなるのは必然です。



少しでも疑念を抱いている方は
是非この本を読んでみてください。




原発再稼働「最後の条件」 [ 大前研一 ]



政府も東電も何も学んでいないことがわかります



楽天ブックスなので送料は無料です

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