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東北地震で福島原発の放射能漏れが通常の1000倍

東北地方太平洋沖地震は
マグニチュード8.8で
国内観測史上最大の地震となり、
震度7を記録した地域も出ました。

大津波が押し寄せ
家も押し流される状況で
死者、行方不明者は
1000人を超える勢いです。


他に気になったのは
東京電力福島第1原発にて、
通常の1000倍の放射能量
観測したことです。

今後も危ない状況なので
第1原発の半径10キロ以内、
第2原発は半径3キロ以内に
住む住民に避難指示が出ています。


保安院によると中央制御室で
1時間当たり150マイクロシーベルト
の放射能量を記録したとのこと。


肺のX線撮影の3回分
相当する量だといいます。

肺の検査も地味に多いんですね。


運転は自動停止しましたが、
原子炉格納容器の中の圧力が
上昇している可能性があるので
それを逃がす作業をするかもしれません。


その作業を行うと放射能物質が
空気中に漏れる恐れがあるといいます。


まだ検討中とのことですが、
なんだか怖いですね。


原発に反対する地元住民の
気持ちがわかる出来事です。


ーーーーーーーーーーーーーーーー


エネルギーは必要なのですが
やはり原子力というのは
気になってしまいますね。




原発列島を行く

日本全国の原発立地点を
くまなく歩き続ける方の
ドキュメントです。




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