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海外メディアが日本の原発報道を矛盾などと批判

日本と海外のメディアは
報道の仕方が全然違うといいます。

地震の規模について
日本は当初7.9といってましたが
BBC、CNNニュースでは
当初から8.9と報道していました。

そして原発についてもCNNは
福島第一原発の爆発が起きた時
メルトダウン トゥ カウントダウン

冷却水を炉心にどれだけ入れられるか。
放射能漏れがあってこの世の終わりに
なったらどうするのか。


同じタイミングでBBCは
原発2か所で緊急事態宣言です。
数万人が避難しています。


と報じています。



さらにBBCは、

放射能がどのくらいどちらの方向に
いっているかわからない。

日本政府はいろんなことを言ってるが
慰めになってない。



そしてCNNも、

SFみたい。
炉心溶融は危険なわけで
海水を注入しても冷却するのは
どうしようもない手段です。

いかに必死かがわかります。


と、専門家を出演させて
報じています。


海外はチェルノブイリや
スリーマイルの事故以上を
懸念している感じで
日本政府は矛盾している
批判もしています。


日本の場合、不安を煽ることは
あまり報道するべきではない、
という習慣が先行しているような
感じがします。

たしかにわかったような
わからないような感じで
どうも完全に納得はできない
ともいえます。

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だまされないためには
池上彰さんの書籍を
参考にしたほうがいいですね。



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