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東京に津波を想定した地図がない楽観的な理由

東北太平洋沖地震は
震度もすごかったですが
やはり津波のイメージが
強く心に焼きついた感じです。

正確な高さはわかりませんが、
岩手県陸前高田市では
ビル8階相当の20mもの高さで
10km以上内陸に押し寄せた
といいます。


この規模の津波がもし
東京を襲ったらどうなるのか。


まず危ないのはお台場、豊洲、
江東区、江戸川区などの
海抜0mの城東地区。


地下鉄(千代田線や日比谷線etc)に
水が流れ込むと短時間で
丸の内や銀座あたりにまで
水害が及ぶといいます。


都のガス、電気、通信インフラは
地下にあるため首都機能が
ストップする可能性があるという。



そして驚きなのが東京に
津波対策シミュレーションマップは
存在しないこと。


理由は巨大地震が発生しても
東京湾は三浦半島や房総半島に
挟まれているため20m級の津波は
こないだろうとされているからです。

なんとも楽観的な予想です・・。
今回の地震は想定外なことが
多すぎたので即刻対策を
考えるべきです。


東京23区は高低差が44mもある
アップダウンが激しい地形なので
津波は10km手前で止まるとも
考えられていますが、

今後はもっと真剣に
考えないといけないと思います。


高低差はわかりませんが
岩手県の北上川では河口から
約50kmもさかのぼったそうなので
川付近の人は特に注意です。


……………………………………………


冗談抜きで今後も巨大地震が
起こる可能性があるので
国や行政に頼らずに
いろいろ学んだほうがいいです。




巨大地震災害へのカウントダウン

東海・南海地震の発生は
21世紀前半に確実視されています。




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