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東京電力の呆れた「想定外言い訳」 専門家の指摘を無視

福島原発だけでなく、
東京電力の姿勢にも
大きな問題があることが
わかりました。

2009年6月に原発耐震指針の改定を受けて
電力会社が耐震性を再度評価する
審議会を開きました。

そこで産業技術総合研究所活断層・
地震研究センター長の岡村行信委員が


869年に貞観地震という
マグニチュード8以上とみられる
非常にでかいものが来てるとわかっている、
と取上げます。

東電は被害はそれほど見当たらない
と答えたが岡村さんは、

最新の研究から宮城県から
福島県の広い範囲で浸水したことが
わかったので納得できないと反論。


しかし、貞観地震の揺れは想定内とし、
スマトラ沖地震を想定した対応を求めても
審議会事務局は最終報告書で検討する、

という形で収めます。


貞観地震の研究で、
福島県浪江町の海外船から
1.5キロの浸水の痕跡が
見つかっており、

過去450~800年くらいの間隔で
同規模の津波が起きた可能性が
浮かんだとのこと。



にもかかわらず東電は
専門家の指摘を軽視して
連動地震による津波は想定していなかった
と25日の会見で釈明。


岡村さんは東電の対応にたいして

原発ならどんなリスクも考慮すべきだ。

あれだけ指摘したのに新たな
調査結果は出てこなかった。

想定外とするのは言い訳にすぎない。


と批判。


たしかにそのとおりだと思います。

おそらく費用などの理由で
話を流したのでしょう。

これにより東京電力だけでなく
電力会社すべてに不信感が
芽生えても不思議ではありません。


…………………………………………


楽天ブックスを覗いたら
案の定関連書籍がありましたよ。




東京電力・帝国の暗黒

興味深いところは、
被曝事故は闇から闇/隠し隠され
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