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入浴時に地震がきたときの4つの対策ポイント

お風呂に入っているときに
地震がきたらどうすればいいか。

その時のポイントがいくつかあります。


1つ目ははドアを開けて揺れが落ち着くのを待つこと。

お風呂は柱や壁がしっかりしてて
丈夫なので他の部屋より
安全性が実は高い場所です。

閉じ込められるのを避けるため
ドアを開けておき、
転ばないようにしゃがみましょう。


2つ目は足元に危険がないか確認すること

裸足ですので割れた鏡の破片や
カミソリが落ちてないか
十分確認する必要がありまうs。


3つ目はガスの元栓、追い焚きのスイッチを切り、
お湯は抜かない


火災を防ぐためスイッチは
必ず切るようにします。

お湯は断水が起きたときに
生活用水として使えるため
とっておきます。



4つ目は最悪の場合は避難後に服を着る

服を着ている間に大きな余震や
津波がくる恐れがあるので
とりあえずバスタオルなどで隠して
着替えを忘れずに避難を優先します。



4つ目が結構重要かもしれません。

東北太平洋沖地震では
起きてから30分ほどで津波が来たので
一刻を争う事態でした。

助かった人の共通点は
とにかくさっさと避難したこと
なので
海の近くに住んでいる人は
その辺も意識しないといけません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~




市民の地震対策は安全な家に住むこと


しかし家ごと潰れたら
元も子もないので
やはり安全な家に住むのが
基本になると思います。


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