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福島原発でプルトニウム検出=危険な証拠

福島第1原発の土壌から
プルトニウムが検出されました。

それは深刻な事態であることを
示しています。

燃料を閉じ込めるペレットから
プルトニウムが溶け出す温度は
2700度と超高温です。

燃料棒を覆う被覆管は
1200度程度で溶けるため、
かなりの損傷があることが
予想されます。


現在は核分裂は止まっているので
新たに生成されることはありませんが
運転中に生成されたものは
今後も漏出する危険性はあります。



ただプルトニウムは酸化物となると
質量が重いので30キロ以上
飛ぶことは考えにくいと言われています。

そしてプルトニウムから出る
放射線の透過力は弱くて
紙一枚でも遮れるそうです。


しかしプルトニウムの毒性は強く、
目に見えないものなので
心配であることはかわりありません。

現在も放射線量が高い状態なので
十分な調査ができず、
どこから漏れているかも
わかっていません。


東京電力はどこか当てになりませんし、
とにかく警戒してたほうがいいですね。

……………………………………………

プルトニウムを再利用する
プルサーマル計画には
批判が多いです。




プルトニウム発電の恐怖 プルサ-マルの危険なウソ


福島原発にも・・・


楽天ブックスより。
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