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中国の第二次産業は100年もアメリカから遅れている

GDPが世界2位となった中国ですが、
まだまだ多くの問題があるといいます。

中国経済週刊は、
ある面ではアメリカより100年遅れ
という記事を掲載しています。

第一次産業は38%、
(農業、林業、漁業、鉱業)

第二次産業は28%、
(製造業、建設業、電気・ガス業など)

第三次産業は34%、
(第一、二以外:小売業やサービス業などの無形財)


という数値になっているようですが、
第二次産業の比率は
1870~1910年代のアメリカ並みだといいます。



そして第三次産業の比率は
先進国の約半分だそうです。


たしかに経済大国とはいえますが、
経済の質をあげることが
今後の課題だといいます。


技術レベルが低い
労働力を提供している段階で
ハイレベル製品はまだ
輸入に頼っているのが現状。



そして人口が多いことから
石油や水などの一人当たりの
資源埋蔵量が世界平均を
下回っているといいます。

……………………………………

経済発展はいいとして、
まず民主主義にするのが
大事と思うのですが。




そうだったのか!中国

中国についていろいろ
知りたい場合は池上彰氏の
解説がわかりやすいと思います。


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