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東京電力が自民党への企業献金疑惑が浮上

東京電力の悪そうな話題が
またまたでてきました。

東京電力の役員の大半が
自民党の政治資金団体「国民政治協会」へ
政治献金をしていたことが明らかに。


その額は2007年からの3年間で
1703万円に上り、組織ぐるみの
事実上の企業献金と指摘されてます。


企業献金は政治と企業の癒着に
繋がるとして禁止されています。



これにより、
いままで原子力政策を
推進してきた自民党は
東電とどういう繋がりがあったのか、

などいろいろと追求されそうです。


このことについて東電は、

あくまで個人的な判断で役員が名を連ねた。

会社が支持したり強制したことはない。


と回答。


国民政治協会は、

純粋な個人献金として受け取り、
収支報告書に記載している。

企業献金との認識はない。


と答えています。



しかしよくわからないのは、
献金しているのは役員ばかりなのと、
献金額が横並びになっていること
です。


2009年の例で言うと、
勝俣恒久会長と清水正孝社長が30万円、
6人の副社長は全員24万円、
そして9人の常務は1人を除き12万円。

あと東電は石油ショック以降、
電気料金引き上げの理解を得るために
政治献金の廃止を決めたそうですが、
どういうことなのか・・。


どこまで裏があるのかわからないですね。


………………………………………………


それにしても政治家というのも
かなり裏がある存在といえます。




呆れる議員特権 信じたくないホントの話


苦労して金集めしなくていいなどなど…


楽天ブックスより。
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