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東電・清水正孝社長の驚くべき復帰後会見「原発復活」

東京電力の清水正孝社長が
復帰後初めて行った会見は
驚くべきものでした。

なんと現在運転を停止している
新潟県の柏崎刈羽原発の3号機を
年内に運転を再開したい考えだといいます。


その原発の2~4号機は07年に起きた
新潟県中越沖地震以降稼動していません。

まだ福島原発の問題が解決していないので
世間はピリピリムードのはずなのですが、
なぜこの時期にその発表をしたのか。


とりあえず考えられるのは
電力不足だと思います。


現在は被災した火力発電所が
復旧したので電力が3000万台から
4150万キロワットにまで回復しましたが、


夏場はエアコンなどで大幅に
消費量がのびるためそれでは
足りないといわれています。

記録的猛暑だった昨年は
6000万キロワット
超えたこともあったそうです。


とはいったものの、
すぐ納得できるものではありません。

柏崎市は難色を示し、
報道陣からは厳しい質問攻めを受けてます。


社長:ベストを尽くしてきた

報道陣:ベストを尽くして爆発ですか


社長:役員報酬を削減する

報道陣:まだもらってたんですか



という具合です。

……………………………………………

これまでのニュースを見る限り、
電力不足とは違う何かしらの裏が
あるように思えてしまいます。




東京電力・帝国の暗黒

いろいろ隠してばかりというので
誰もが疑うことだと思います。



楽天ブックスより。
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