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福島県飯館村の放射線レベルは人が住めないほど深刻

福島県の飯館村は退避命令が
でている地域ですが、
京都大学が驚きの発表をします。

京大原子炉実験所の今中哲二助教が
放射線被害で人が住むのに
適したレベルではない
と国会で報告。


さらに詳しく言うと、
飯館村南部の曲田地区で
毎時10マイクロシーベルトを
超える放射線を確認したという。

それは3月15日からの
積算被爆量にすると95ミリシーベルト(mSv)になり、
3ヶ月そこにい続けたら100mSvに達するといいます。



100mSvとなると健康被害が
出始める放射線レベルです。



原子力安全委員会の指針は
10~50mSvで屋内退避、
50mSv以上でコンクリート建屋の屋内退避

となっているので確かに住むには
適していないといえます。


チェルノブイリ原発事故の場合、
高汚染地域の住民は平均50mSvで、
汚染地域では10mSv被爆したと言われてるので
飯館村の汚染もかなり深刻だとわかります。


飯館村は仔牛の畜産業で有名な地方だけに
非常にもったいないことです。


地震や津波を軽視してきた
東電の責任の大きさは計り知れません。



………………………………………………………


自分の住んでる地域の放射線レベルが
どの程度かは個人でも知ることができますが
計測器は高価なのが難点です。

しかし放射線測定カードだと
それに比べかなり安価なので
心配なら一つ持っておくのも手です。




米国製放射線測定カード「RAD Triage FIT」(特許取得)ガイガーカウンター


色が変色してわかる仕組みになっています。


らすたより。
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