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えびすのユッケ食中毒事件でわか"る意識の甘さ"と"責任逃れ"

現在大問題になっている
焼肉酒家えびす集団食中毒事件。

富山、福井、神奈川県で発生し、
特に富山県が深刻な状況です。

チェーン店の安全管理がずさんだったから
事件が起きたという見方もありますが
富山県が立ち入り検査をしたところ
調理具、残った肉いずれからも菌は
検出されなかったそうです。


よって菌がどの段階で付いたのか
わからない状況が続いていますが、
どちらかというと卸業者のほうが怪しく思えます。


なぜなら3件の店舗に直接納入したのは
いずれも同じ板橋の食肉卸売業者であり、
複数のチェーン店で感染者が同時に出たからです。



とはいっても店側に責任がないともいえません。

えびすの勘坂康弘社長は
菌が一度も検出されないから
2009年に検査をやめたといっています。

そしてえびすかどうかわかりませんが
アルバイトの店員が生肉を扱って
コストを安くする実態もあるようなので
なんとなく不安に思えてしまいます。


さらにタレントのはるな愛は
焼肉店を経営している立場ということで
食品衛生の資格の講習を受けたそうですが、
その講習で居眠りをしている人がいたという。


生肉を扱うのに大丈夫か・・・と。


その意識の薄さも怖いですね。


ちなみに卸売業者は検査をしたことが
ハッキリわかっていないのに原因は
チェーン店側にあると一方的に主張してます。

これではただの責任逃れになってます。

……………………………………………………………


このような状況では業者の主張などは
全然当てにならないので自分の身は
自分で守るというスタンスでいかないといけないとおもいます。

まずは正しい知識を身につけるのが先決です。




食中毒の恐怖 実際に役立つ知識と予防


食中毒の猛威は衰える気配がないといいます。


楽天ブックスより。
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