ホーム » スポンサー広告経済 » 中部電力が浜岡原発停止に躊躇 しかし電力は賄える

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

中部電力が浜岡原発停止に躊躇 しかし電力は賄える

先日菅首相から注目の発表がありました。

それは静岡県の浜岡原子力発電所の
運転を全面停止するよう中部電力に
要請したというものです。

浜岡原発は以前からとても危険度が高いと
指摘されていたのでやっと安全に向けて
事態が動いてくれました。

が、中部電力は全面停止するかの
結論を持ち越しています。



もし停止すれば電力需要がピークになる
夏季に対応できなくなる恐れがあり、

火力発電所を増強するにしても
燃料費が増えて経営の影響も大きいことから
すぐには決めれない様子です。


確かに簡単に決めれることではないかもしれませんが、
停止したからと言ってすぐ停電に繋がるとも限りません。

中部電力は2011年度の電力供給量を
2999万キロワットと計画しており、
そのうち360万キロワットを浜岡原発が担っているそうです。


供給余力は3%(適正は8~10)に下がりますが
ピーク時の電力はまかなえるとの事。



一時的に経済面で打撃が生じるかもしれませんが
多くの電気が当たり前に使えるという状況に依存しすぎた結果ともいえます。


これは節電のいい機会ともいえるでしょう。



そして、さらに経済の悪化を促進させるとして
原発停止要請に批判的な意見を持ってる人も一部いるようですが、

浜岡原発は世界一危ない原発と言っていいほど
危険な場所に建っているのです。


詳しくはこちらの本に載っていますが、



放射能で首都圏消滅 誰も知らない震災対策


これを見れば浜岡原発の停止に
反対する理由はなくなると思います


理想は廃炉なのですが。


楽天ブックスは送料無料です。
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。