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えびすと取引した卸業者が事件の原因?大和屋商店のズサンな実態

焼肉チェーン店えびすで起きた
集団食中毒事件ですが、
ずさんな実態が次々と浮かび上がってきました。


衛生管理をしっかりしていたのか、
という点に注目が集まってますが、

えびすの運営会社フーズ・フォーラスと
取引していた食肉卸業者・大和屋商店の主張が
完全に食い違っています。


大和屋商店は生食用として出荷していない、
えびすはユッケ用として販売を提案された、

という具合に。


怪しいと思っていたら案の定、
問題が発覚していきます。


まず証拠として出てきたのが
生肉の取引が始まる09年5月の
大和からフーズに送られたメール。

それには食用可能比率である歩留まりについて、
生肉は約100%で無駄がありませんと書かれていました。

フーズ社側はすでにトリミングされているから
そのまま加工してもいいと判断したそうです。

※トリミングとは肉の表面を削ること



よって大和側は出荷した肉を
生肉と認識していたという疑惑が浮上したのです。




疑惑を強める出来事はまだあります。

09年7月には両社の社員が
ユッケ用生肉の試食会を開いたことが
フーズ関係者の証言で明らかに。


そして大和屋商店の役員とみられる男性が

「交雑種/外モモ/B2」と記された商品を
「赤身率が高くユッケやロースで使用できます」
とインターネットで説明しユッケ用肉を
1キロ当たり1350円で販売してました。

(サイトは5月8日に削除された模様)


さらに、商店は肉を加工する際、
調理器具を取引先に応じて使い分けていない、
ユッケ和牛として納入した肉に交雑種の肉が
含まれていること
もわかりました。


事件の引き金は卸業者だった可能性が
一気に高まった形となってます。

ひどい対応な上隠そうともしてるので
かなり悪質だと思います。



口に入れるものはかなりシビアに
考えてほしいものですが、
食品業界にも消費者が知らない裏側が
たくさんあるようですね・・・。




“食の安全”はどこまで信用できるのか 現場から見た品質管理の真実


消費者が気づかない数々のトリックがあるようですが・・・。


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