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浜岡原発を即停止にしなければならない理由(元技術者の証言)

最近原発に関して初めて?
いいニュースが飛び込んできましたね。

それは浜岡原子力発電所の原子炉を
全て停止するよう菅直人首相が
中部電力に要請した出来事です。


一部では経済的な打撃を懸念し
それを批判する人もいますが
浜岡原発は即刻停止しないといけない
理由がいくつもあるのです。


その理由の一部はかつて
浜岡原発2号機の設計に携わった
元エンジニアの谷口雅春さんの
話を聞くとわかります。


2号機を建設する際、
耐震計算をするために必要な
重量データを集めていました。

1972年の5月に数十人の設計者のうち
3人だけで会議が開かれたそうですが
(それには谷口さんも出席)
そのうちの一人がこう打ち明けていたそうです。


いろいろが計算したがダメだった
この数値では地震が来ると2号機はもたない



その理由は非常にもろい岩盤です。

浜岡では200年に1度の周期で
マグニチュード8クラスの地震が起きているので
かなりもろくなっているのです。

それは手で握りつぶせるほど。

しかも地震が頻発してることから
断層や亀裂だらけです。


それに加え、核燃料集合体の固有振動数が
想定される地震の振動の周期に
近いことも分かったという。

それにより揺れが何倍にも大きくなる
共振現象を起こすので非常に危険なのです。




谷口さんは建設中止はやむをえないと
思ったそうですが先ほど2号機はもたないと
言った技術者が、


データを偽装して地震に耐えられることにする


こう言い放ったといいます。


具体的には岩盤の強度は福島原発並みにする、
固有振動数はアメリカのGE社が推奨する値にし
共振しないことにするなど・・・


良心が痛んだ谷口さんは会社を辞めることを決意し、
それが一種に警告になればと思いましたが
それもむなしく建設が強行されてしまいました。


ちなみに谷口さんが上司に辞意を伝えたあと
自分にデスクに戻ったら耐震計算結果が
はいった3冊のバインダーがなくなっていたそうです。



誰が聞いても明らかな隠蔽工作です。


津波が来なくても非常に危険な原発であることが
これでお分かりになったと思います。

今回紹介した内容はかなり核心にせまったものですが、
それらだけが浜岡原発の危険性の全てではありません。


他にも懸念されることは以前も紹介した
下記の書籍に載っています。




放射能で首都圏消滅 誰も知らない震災対策

これを見ると浜岡原発を廃止することが
日本経済を守ることに繋がると納得できるかと思います。



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