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原子力の発電量に匹敵する注目の自然エネルギー発電法

原子力の発電力にに匹敵するとして
ある自然エネルギーが注目されています。


2009年の時点で日本の発電電子量構成は
火力が約61%、原子力30%弱、水力が9%弱、
そして太陽や風などの自然エネルギーは1.1%だそうです。


原子力に頼ってるイメージが強かったのでちょっと意外な割合でした。

それでもかなりの量を占めてはいるとは思いますが。


そこで最近は自然エネルギーに期待感が
膨らんでいると思いますがなかなか厳しい面も。


水力発電所は全国に1454箇所もあるそうですが
全てあわせても原子力の4分の1程度で、
地熱発電所は全国に18箇所ありますが
総発電量は原子力1基の半分程

そして最も注目されてるであろう
太陽光発電は1kwあたり49円という
高いコストが課題になっています。

(原子力は5~6円)


これはかなり厳しいという感じですが、
唯一原子力を上回るだろうと思われるのが
風力発電だといいます。

風力発電は以前騒音被害などがあり
問題が多い発電法と以前指摘されてましたが、
実はかなりの発電能力を秘めていました。


ただ注目されてるのは
地上ではなく洋上の風力発電です。



茨城県神栖市の鹿島灘に洋上には
日本初の洋上風力発電所があります。

そこには7基の風車しかありませんが
海の上だと常に風を捉えて安定した
電力が得られるようで総出力は14000kw。

それは7000世帯もの電力を
まかなえる量だといいます。



これはなかなかすごそうですね。


さらに九州大学はフロート型洋上風力発電所
という太陽光と風力を組み合わせた
次世代発電所の研究を進めているとのこと。

それにより原子力発電の4分の1のコストで
同じくらいの発電量が可能だといいます。



今後は海の上の風車が最も注目ですね。


景観を損なうなどと苦情が来るかもしれませんが、
住宅の近くにはならないのでだいぶ地上よりましかとおもいます。

……………………………………………………………………

ちなみに個人宅でも太陽光と風力の
ハイブリッド発電システムを導入することもできます。




家庭用風力・太陽光ハイブリッド発電システムOWL(アウル)

風力発電に付き物である騒音問題をクリアしてます

いい値段しますが設置に必要な支柱なども含まれており、
世界的に有名なブランドなので余裕があるなら
導入する価値はありそうですね。


ソーラーパネル専門店ノースパワーより。
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