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携帯電話の電磁波に発がん性リスクが!?WHO初公認

WHO(世界保健機関)の専門組織である
国際がん研究機関(IARC)が
携帯電話の電磁波に発がん性の恐れがある
と驚きの発表しました。

かつて大学などがそれを指摘していましたが
WHO関連組織が公にそれを認めるのは初です。


ではどのような影響があるのかというと、

携帯から出る電磁波でグリオーマ(神経膠腫:しんけいこうしゅ)
と呼ばれる脳腫瘍を引き起こす危険性が増すとの事。

どのくらいリスクが高まるかを示した
具体的な数値はまだないものの報告書によると、

1日30分の使用を10年以上続いた場合、
グリオーマの危険度が40%増した例があるそうです。


そして携帯の電磁波は5段階に分けられる危険度で
上から3番目の2Bに分類されています。

(2Bにはコーヒーが含まれてるのも地味に驚き)


現代人には必須といわれる携帯電話なので衝撃的な内容です。


日常的にそばにあるものなのである意味原発より危険だから

ソフトバンクの孫正義社長に
携帯の販売を中止しようなどの声も一部から上がっている状況です。


たしかによくわからないものの
電磁波と聞くとあまり健康にいいイメージはありません。

今後の更なる研究に期待します。


………………………………………………………………………


しかし電磁波は携帯電話だけではなく
いたるところに飛び交っているので
その危険性を知っておいて損はないでしょう。




しのびよる電磁波汚染


4章では携帯電話について触れています


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