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放射線被爆量上限をはるかに超えた作業員と将来的な不安

まだまだ油断できない福島原発やその周辺地域の惨状。

やはり気になるのは放射線被爆によって
将来的にどんな影響がでるのか、ということ。

政府はよくただちに影響はないといってますが
では長い目でみるとどうなのか、
その点にはあまり言及していないので不安は消えません。

そんな中、先日被爆上限値の250ミリシーベルトを
超えた作業員が2人いることが判明しました。


二人とも上限の倍に達している可能性がありますが、
とりあえずすぐ影響はでないとのこと。

しかし将来的にはどうかわかりません。

年間100ミリシーベルト以上被爆すると
がんの発症率は0.5%程上昇するといいます。

(100ミリが本来の上限値になっているのはそれが理由)

単純計算で今回の作業員は
1~3%リスクが増えたことになります。



さすがに一般市民はここまでの
被爆量になることは考えにくいですが、
一部の地域ではチェルノブイリ原発周辺で
立入禁止になってる線量と同等レベルに
なっているところもあります。

よって政府などは福島県民を中心に
無料で健康チェックできる体制を
今後整えるべきだと思います。

放射線被害はDNAレベルの話ですので
ふつうの健康診断ではわかりませんし、
それなりに費用もかかるでしょう。


テレビだけでは得られるものは限りがあるので
情報は自分で調達するようにしたほうがいいです。




放射線のひみつ 正しく理解し、この時代を生き延びるための30の解説

この本で放射線被爆の影響や発ガンリスク、
ただちに健康に影響のあるレベルではないとは何なのか、
などを学べます。


著者はTwitterフォロワーが24万人もいる
東大病院放射線治療チームの代表・中川恵一



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