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警視庁に1000万の損害賠償確定 警察のひどい怠慢

6年前、東京足立区で遺体で見つかった
女性の両親が警察に訴訟を起こし、
1000万円の損害賠償を支払いを
命じる2審判決が出た模様です。


この判決は大きな意味を持つと思います。


その事件は男が金目的で女性を
アパートに軟禁したことから始まりました。

ある日ゲームセンターに女性を連れ出しますが
店員に助けを求めたことをきっかけに
男の交際してる女と共に暴行を加えるように・・・


現在、男とその彼女は懲役13年の刑に服しています。


それで問題になったのが警察の対応です。

亡くなった女性の友人が多摩中央署に行き、
2人が事件に絡んでいると直訴しますが
事件性なしと判断されてしまいます。


その後女性の両親が捜索願と
男の写真を提出しましたが態度は変わらなかったという。


そしてもっとひどい対応が…


2004年1月5日に中央署で
女性の友人が携帯で男と会話し、
そのとき警官も女性と会話しました。

女性は男に脅されて
捜さないでと言ったのですが
警官はそれを真に受けて、

当人がこう言ってる以上、警察は動けない

と言い、またも事件性なしと判断された。

電話口で女性は泣いていたのですが
事態の深刻さに気づけなかったのです。



そして男はその会話でばれたと思い込み、
このまま帰せないと思ったと後に供述しています。


警察の怠慢が問題視されているので、
今回の判決で何か変わればいいのですが・・・

…………………………………………………………………

失態がなぜ続くのか、
それは住民の訴えに無関心だったり
キャリアに傷がつくなど

驚きの実態があるからだといいます。




警察はなぜ堕落したのか

警察の怠慢が社会問題になるきっかけとなった
桶川ストーカー事件から問題に触れています




楽天ブックスより。
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