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福島第2原発 実は圧力が溜まり大爆発する危険性があった!

福島原発の知られざる事実が
時間差で判明する今日この頃ですが
その中で最もインパクトある情報が
目に飛び込んできました。


それは福島第1原発2号機の
原子炉そのものが爆発危機にあったこと。



NHKスペシャルでそれが明らかになりました。

もしそれが起これば1号機と3号機で起きた
水素爆発をはるかに凌ぐ被害がでるといいます。


なぜその危険があったのかというと、
2号機だけ格納容器から気体を抜いて
圧力を下げるベントという作業ができなかったから。



専門家によると、

ベントができないということは
格納容器の内圧が高まってしまい
どうにも制御することができず壊れてしまうこと。

これは本当にとんでもないことで、
爆発すれば核燃料が飛び散ってしまうことになる。


というのです。


報道ではこれまで爆発の危険はまずない、
という説明をよく聞いてましたが
それすら隠していたことになるのでしょうか・・・。


また、こんな裏話があります。


現場責任者だった第1原発の吉田昌郎所長は
ベントできないことを知ると作業員に
皆さんがここから出るのは止めません
と言い切ったという。

結果200人以上が原発を去り、
東電の清水正孝社長も現場から撤退したいと
政府に5回も電話したそうです。


しかしその翌日菅直人首相が東電本店に出向いて
お前らふざけるな、撤退は許されない、
60歳以上の人間は現場に行って、
自分たちでやる覚悟を持て
と喝をいれた。

そして撤退するなら東電の存続は認めない
とまでいってかなりご立腹だったそうです。


たしかにものすごい危険な状態だったゆえ
逃げたくなる気持ちもわかりますが
さすがに管理するトップがそれをいったら
まずいのではないかとも思います。

幸い圧力制御室という原子炉の圧力を
調節する装置が破損したためか、
最悪の事態にはならなかったといわれてます。


現在1~3号機全ての原子炉は
冷えて安定しているとのことですが
どこまで信じればいいのでしょうか。


今回の話と下記の書籍の訴えは
かなりシンクロするところがあると感じます

ニュースが社会問題になる、と。




こうしてニュ-スは造られる 情報を読み解く力

さらに気になるフレーズは…

国民はどんなとき、不安になるか?-不安増幅マニュアルの手引き

科学が勝てない時代はいつまで続くか




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