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蓮池透さんが原発や政府を滅多切り ごみ処理できない実態

蓮池透さんが原発の実態について言及しています。

彼は拉致被害者家族として有名になりましたが、
実は福島第1原発で働いた経験を持っています。


まず突っ込んだのは原子力政策について


つい最近メルトダウンしたと発表したのは
混乱を避けるためだったのではなかったのか。

事故当時それをいえば大騒ぎになるから
原発事故のニュースが割りと飽きられてきた
タイミングを見計らったんだと。


工学的にメルトダウンが起きる確率は
10のマイナス6~7乗(100万~1000万分の1)だが
それが一度に3機も起きたからには
今後政策を見直す必要がある。

そして浜岡原発だけ停止すると聞いたとき
菅首相が思いつきで語ってるのではないか、

と思ったという。

たしかに他にも危ないといわれる原発は
いくつかあります。しかし菅首相は
その理由を詳しくは語っていません。

背景には代替エネルギー問題があると感じますが。



次に原発のごみ問題について



青森県の六ヶ所村に再処理工場があり
それを動かそうとしているのですが
出てくるごみをどこに捨てるのか
まだ決まっていないという。

政府は最終処分場を建設できる自治体は
手を挙げてほしいといって公募してるそうですが
地震が起きる前から立候補は0。

こんな状況では事故が問題になってる今、
さらに手が挙がる可能性は低いでしょう。

このことから、

使用済み燃料を出せない



新しい燃料をいれることができない



発電できない


という流れが生まれてしまいます。

原発を増やすどころか
現状維持も厳しいように思えます。

正に未来がない状態です。



次に原発内の作業員について



作業員の内部被爆をチェックする
ホールボディカウンターというものは
津波でやられているだろうし、

そうでもなくても高い放射線量だと
うまく動かない敏感な装置。


東電は個人情報に引っかかるという理由で
数値を公表していませんが
それは計測できていないことを
隠すためではないかと思えてしまいます。




そして年間許容被爆量を
20ミリシーベルトに設定するのは
けしからんと蓮池さんは憤ります。

最近は目標を1ミリシーベルトにすると
発表したそうですが・・・。


実際働いてた人の言葉は説得力が違いますね。

これでは批判がつもりつもって
解散に追い込まれるのも仕方ないといえます。

…………………………………………………

政府や東電、自治体の放射線量の発表は
あまり信頼できないと思うので、
気になったら自分で計測したほうがよさそうです。

実際線量系を購入して子供が遊ぶ公園などを
計測してる人が増えているそうです。

中には国が発表した数値より
3倍も高いところもあったという声もあります。



心配な方は計測機を持っておいたほうがいいですね。
いろいろ種類がありますがおすすめはこれです。



ポータブルガイガーカウンターAK2011
(VourVoirより)

たばこの箱程度の大きさなので持ち運びに便利で、
日本語表示なのでわかりやすいです。



投資が少々きつい場合は
安いシートタイプもあります。



放射線測定器シート
(ASUKA USA SHOP)


大きさは切手ほどしかありません
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