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ネットカフェは風営法違反?強気の警察と苦悩する業界の実情

ネットカフェ業界が大きく揺れています。

大阪市内の店舗が警察の指導に
従わなかったとして摘発されました。

それにより警視庁は全国の警察に
指導を強めるよう支持したという。

なぜ店舗が摘発されたのかというと
風営法に違反していたからだといいます。


風営法では内部が見えない5平方メートル以下の個室で
客に飲食物を提供する店舗は許可が必要
と定めています。

ネットカフェはそのような個室がほとんどなので
許可なしに営業すれば風営法的には違法となるのです。

しかし許可を取れば万事解決とはいきません。

許可をとればもちろん堂々と営業できますが
午前0時以降の深夜営業ができなくなってしまいます。

よって業界では個室・深夜営業・飲食の
どれか一つでもかければお客のニーズに
応えることができないと困惑しているのです。

対策として扉を透明にしたり
仕切りの高さを目線より低くするなどを
考えているが費用がかかる問題も生じます。


そもそも指導を強化した背景には
犯罪の温床になっているケースが多いことがあります。
例えば児童買春など。

しかし業界は個室居酒屋も同じ理屈ではないのか
自分達だけが狙い撃ちされてるような気がする

と苦悩のコメントを残します。


なんとも複雑な問題です。
ネットカフェはふつうの利用客以外にも
そこで生活を余儀なくされる人もいるので
その辺はどうするのでしょうか。

規制するにしろいろんな事情を
考慮しないといけないと思います。


まあ変な話も多いのですが・・・




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例えば大久保ネットカフェに中●しギャルが出没!!・・・?



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