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東電が汚染水処理より株主総会を優先する隠蔽体質疑惑が浮上

また新たな東電の隠蔽体質疑惑がでました。

それは簡単に言うと
放射能対策より株主総会を優先しているというもの。


それは朝日新聞が6月20日に暴露した
極秘文書が裏付けているという。

その文書のタイトルは
地下バウンダリ(遮蔽壁)プレスについて

福島原発の地下は高濃度汚染水がどんどん浸透しているので
早くコンクリートの遮蔽壁を作るべきなのですが、
それは設計次第で1000億円レベルになるという。

それにより市場から債務超過に一歩近づいた
という厳しい評価を受けるという懸念から
「着工時期や費用は今後の調査・設計次第で不明」
という立場で会見に臨むと政府に伝えたそうです。

しかし14日が会見予定でしたが結局せず
建設費や着工時期などは全く明かしていないという。


そして東電は処理総額531億円という試算しか発表しておらず、

アメリカやフランスの企業の汚染水浄化システムの
契約内容・契約金なども詳細を発表したがらない始末だという。


それに加え、上記の試算結果は汚染沈殿物の
処理費用は含まれていないそうです。

よって低額の試算を見積もってるようにしか見えない
という批判がでているのです。


ちなみに東電の広報担当者は
今さら株主総会を気にしても混乱は覚悟しているので
債務計上を隠し意図はありません

コメントしていたそうですが、

それならますます公表しない意味がわからないですね。

…………………………………………………………………

お金が絡むと非常に汚らしい印象を受けます。
さらに突っ込むと・・・



東電帝国その失敗の本質

お金でマスコミを支配し原発安全神話を作ったという



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