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病院に運ばれた人は去年の5倍以上!熱中症にならない為の基本対策

今年は去年と違って6月から
ものすごい猛暑が日本列島を襲っています。

総務省によると6月の最終週から
7月の初週にかけて病院に運ばれた人は
全国で2996人に上ったそうです。

それは前年と比べて5.3倍だという。


去年より全体的に暑くはならない
という予想がありますが
匹敵する可能性は十分にあるので
注意しておいたほうがいいですね。

基本は暑苦しい格好をして
歩き回らないことです。

外回りのサラリーマンは特に要注意です。

ネクタイを締めていると
胸の汗が蒸発しないので
熱中症になる可能性があります。

よって第一ボタンも必要ありません。



そして脱水症状を起こしているときも危険です。

例えば二日酔いや下痢のときは
なるべく炎天下で活動してはいけない。
(アルコールは利尿作用があります)


落とし穴が暑い屋外から
冷房が効いた場所に入ることです。


体は寒いところに来ると
体温を下げてはいけないと判断して
体温が下がらないようにするのです。


それで体温調節がうまくいかず
めまいを起こすことがあるので
冷房が効いていない場所で
休んだほうがいいでしょう。


そして家庭内でも危険な場合があります。

一番危ないといわれるのは台所。

火を使うので室温がかなり上がってしまい
倒れてしまう場合があります。

高齢者だと室温の上昇に
気づかないことがあるので特に注意です。

最近は節電ブームということで
設定温度を高くしている場合もあると思いますが
そのときはいつもより低く設定しましょう。

そして長湯も脱水症状を起こすので
脱水症状で意識を失い溺死する危険性もあります。



仕事人はつらいこともありますが
熱いときはみな一丸となって
健康を重視する意識でいてほしいものです。


熱中症対策で保冷剤が便利ですが
熱いときにすぐ使えないときは困ります。

そんなときはコレが便利です。


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普段は冷たくないですが
使いたいとき叩くだけで
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本で学ぶことをおすすめします。



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