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韓流ブームは偽者?グッズは売れるも視聴率が低い理由

韓流ブームは相変わらず絶好調なようです。

CDがかなり売れない時代にもかかわらず
例えば少女時代の売れ行きは好調で
総売上26億円を記録したそうです。

安室奈美恵の総売上が27億円ですから
そのすごさがわかります。

K-POPのイベントがあれば
会場は埋め尽くされ、
女性誌は韓流スター特集なしでは
成立しないまでになっているようです。


しかしテレビの視聴率だけは絶不調だという。


13日の夜7時というバリバリゴールデンタイムに
ファミ☆ピョンという番組が放送され、
今話題の俳優チャン・グンソクが登場するも
視聴率はたったの3.9%だったそうです。

あと水曜9時のくらべるくらべらー
という番組は日本と世界を比べるというものだが
てこ入れとして韓国関連の情報を中心に路線変更するも、
視聴率がのびず7月20日の放送を最後に打ち切りが決まる。


なぜこのような現象が起きているのかと言うと、
韓流ブームはAKB48やジャニーズと同じだからだという。

チケットやグッズを買いあさるファンがいるから
ビジネスが成り立ち、熱狂的なファンは
テレビをみなくても情報をしっている。

それに普通の人は韓流に興味がないから
視聴率が奮わなくて当然。

売上が出るのはテレビ局の子会社が
K-POPの著作権を大量に持っているのと、
ブームだとメディアに繰り返しいえば
本当にブームとして定着させられるからだという。



ちなみに6月27日にチャン・グンソクが
羽田空港で800人のファンに出迎えられた、
という話題がありましたが、

そのほとんどが1人あたり2000円で雇われた
サクラという噂が流れています。



なんだかいい話題がそんなに聞こえてきませんが、
はまる人はすごいはまりますよね。

そんな人には現地取材をもとにした
リアルな情報あふれる書籍がおもしろいかと思います。



大和撫子はなぜ韓流にはまるのか?

お産から軍隊のことまで
けっこう意外で深い内容になってます。



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