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総務省の地上デジタル対応世帯99.5%は嘘?未対応世帯の実態

本日ついにアナログ放送が終了し
完全に地上デジタル放送に移行しますね。

しかしどうもめでたいとは
言いがたい状況かと感じます。

総務省は先月末時点で地デジ普及率が
99.5%であると発表しましたが、
一部の地デジ未対応数を無視しているのです。

それは低所得層。

政府はNHK受信料免除世帯と
市町村民税非課税世帯に対して
地デジチューナーを無料で配布しています。

その世帯数は前者が280万、後者が155万です。

そのうち先月末時点で取り付け工事が完了しているのは
前者が111万件、後者が7.2万件。

つまり約300万もの世帯が
まだ地デジが見られない状態なのです。



総務省地上放送課によると、
対象世帯の半数である約200万世帯は
支援を受けずに自力で対応済みと考えている、

とのことですが・・・

NHK受信料すら払えない世帯が
どうやってチューナーを設置するのか
ちょっとした疑問が残ってしまいます。

受信料は1か月分に換算すると約1300円ほどです。

100歩譲って対応できてるとしても
まだ100万世帯が未対応になります。


よってまだまだ本当の完全移行には
時間がかかるものと思われます。

そうなると情報が全然入ってこなくなり
日常生活をはじめ災害情報も手に入れづらくなり
危険が生じる可能性がでてきます。


国が推し進めた政策なので
お役所仕事ではなく本腰を入れて
調査などをしてほしいと思います。



地デジに関してはその他にも
様々な疑問や批判が多いことが知られてます。




誰も教えてくれない地デジTVの裏側

この本にはなぜアナログ放送のままではダメなのかや、
テレビによるマインドコントロール?テレビ局の本音など
ふつうでは知られることがない情報が載ってます。



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