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コーヒーを入れる際の7つの間違った行動|保存方法や入れ方など

コーヒーを飲む人は大変多いと思いますが
いれる際に注意するポイントは
意外と知られていないかもしれません。

その注意点を順に紹介していきます。


1・量り売りの大容量パックを買っている

コーヒーの香りは酸素と光で失われるため
スーパーで大量に買うときは注意が必要。

こだわった店でなければ
量り売りするチューブが豆油で汚れ
悪臭を放ってる可能性があるのです。

おすすめは専門店で焙煎からやってもらうか
自分でやってみることです。

面倒な場合は焙煎にこだわり真空パックされた
遮光パッケージを選びましょう。


2・コーヒー豆は冷蔵庫か冷凍庫に保存

焙煎されたコーヒー豆には
小さな穴が無数に開いているので
湿気や食べ物のにおいを
すぐ吸収してしまう性質があります。

なので冷凍保存は避け、
5日から7日おきに買い足して
密閉容器の室温で保存すること。


3・ひかれてるものも自分でひいたものも大差がない

コーヒー豆はひいた瞬間からどんどん状態が悪化するので
いれる直前にひくのがベストです。


4・蒸留水を使うとおいしくなる

おいしいコーヒーには水のミネラル分が不可欠なので
不純物がない蒸留水は味が落ちてしまいます。

おすすめは塩素を取り除く浄水器を通した水か
ボトル入りのミネラルウォーターです。


5・コーヒーフィルターは味に関係しない

安物だと安い味のコーヒーしかいれれないので
酸素漂白されたもの、ダイオキシンを含まないものは
安物よりいい味がでます。

繰り返して使いたい場合は金属製フィルターがおすすめ。


6・コーヒーを入れるお湯は沸騰した状態がよい

あまり熱いお湯でいれると香りより
苦味が強くなってしまいます。

適温は93度なので沸騰させてから
45秒ほど待つといいそうです。


いいコーヒーメーカーは
それを自動で行ってくれます。


7・コーヒーメーカーよりフレンチプレスのほうがよい

専門店でフレンチプレスをよくみかけれるので
そっちのほうがいいと思われがちですが
荒い金属フィルターでいれるため
完全にこしとられずざらっとした舌触りになる。

それに豆の破片が多いと悪玉コレステロールの
血中濃度を上げてしまうカフェストール
含まれてしまっています。

常飲するならコーヒーメーカーのほうがいいわけです。


ちなみに本をみると
もっと細かいポイントもわかるので
本格的においしく飲みたいけど
ほとんどやり方がわからない方におすすめ。



コーヒーの基礎知識

挽き方からお湯を注ぐスピードなど
コーヒーをおいしくする方法が全部載ってます



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