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鉢呂大臣の放射能うつす発言で問題になった記者の質問口調

就任から十日も経たない内に
鉢呂吉雄経産相が辞任に追い込まれ
早くも野田新政権に不穏な空気が流れてます。

彼は福島原発周辺地域を死の街といったり
原発視察後に防災服を記者に擦り付けて
放射能をうつしてやるぞ、という発言をして問題に。

そして問題が問題を呼んでる形になっています。

具体的にどのように発言したのか定かでない為
記者からきつい言い方で追求されたのです。


9月10日に行われた会見で
発言の具体的な内容を問われていましたが

幹事社の共同通信の質問が終えた直後に
社名も名前も告げずにある男性記者が突然質問しだします。


あなたね、国務大臣をお辞めになられるんだから
その理由ぐらいきちんと説明しなさい


とかなりの命令口調です。

そのような口調が何度か続きます。


非公式ということで定か記憶はございません

→定かな記憶がないのに辞めるんですか?
定かなことだから辞めるんでしょう。
きちんと説明ぐらいしなさい!最後まで



福島ゲンの皆さんに不信の念を抱かせた
こういう風に考えて・・・

→何を言って不信の年を抱かせたか
説明しろって言ってんだよ!



そんな態度を見かねたほかの記者が
そんなヤクザ言葉やめなさい、
記者でしょう、敬意をもって質問してください!

恥ずかしい 君はどこの記者だ!

と批判がでる始末。


今回のような記者の問題発言は
東電の計画停電のときや
福知山線事故のときにもあったように
地味に問題視されている部分です。

怒りたくなる気持ちもわかりますが
もう少しブレーキをかけたほうがいいですね。


まあそもそも事の発端は大臣の早すぎる辞任なので
もっとしっかりしてほしいと思います。

どうも頼りない感が否めないですが
まさにそのタイトルの書籍があります。



民主党はなぜ、頼りないのか

民主党が自滅するきっかけ?となった
メール騒動の全容などが載ってます。



楽天ブックスより
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