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わいせつじゃなくても逮捕?問題は撮影時の気持ち&驚きの条例集

JR常盤線に乗っていた会社員男性が
盗撮したとして逮捕されました。

男は隣で寝ていた女性が可愛かったので
こっそり携帯のカメラで上半身を撮ったという。

しかし、その行為は認めたものの
胸や下着などワイセツな場面は
写っていなかったそうです。

そのことから逮捕や実名報道は
厳しすぎるのでは?という声が殺到しています。

ただアトム東京法律事務所の弁護士によると
千葉県の迷惑防止条例に該当する可能性が高いので
逮捕は妥当だといいます。

その条例は女子を著しく羞恥させたり
女子に不安を覚えさせるような
卑猥な言動をしてはならないとしています。
(男性に対しても同様)


今回の事件は女性に恥ずかしい思いをさせたと
判断されたことになりますがこんな意見もでています。


スナップ写真愛好家は自然体を撮りたいので
見知らぬ人でも無断でとることがほとんど。



千葉県と同じような条例は
各都道府県に存在しているので
スナッパーにとってはたしかに
肩身が狭く感じる話です。

しかし逮捕の可能性は0じゃないにしても
撮影行為にわいせつ性がなければ
罪は問われないとの事。


条例は性的な道義観念を元にしているのですが
下着などが写りこんでしまっても
偶然であれば罪には問われないという。

日本らしい曖昧なルールですね・・・
まあでも撮影するときの気持ちが
重要な鍵を握るのは確かなようです。



逆にそんな気持ちがなくても
指摘されると問題に発展するので
写真は注意が必要ですね。


ちなみに条例といえば
全国各地様々なものが存在しますが
中にはすごくかわったものもあります。




47都道府県これマジ!?条例集


例えば青森県板柳町には「りんごまるかじり条例」
山口県光市にいたっては「おっぱい都市宣言」なるものまで…



楽天ブックスより
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