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エレベーターガールの実際あった驚きの復讐劇|腐ったシューや縫い針など

エレベータガールは女性にとって
憧れの職業の一つかもしれませんが
あるデパートでは地獄だったそうです。

それは1988年の出来事ですが
当時入社3年目のCさんは
壮絶なエピソードを残しています。


特殊な職場かもしれないが
先輩後輩の規律がすごく厳しく
学校の運動部のようなノリだったという。

最初の1年はとくに厳しく
上へまいりま~すと言った時、

手が曲がっているとか気取った言い方をするなとか
きつい口調で直された。

1対1で何度も同じ事をやらされ泣く人も出てきたり
手の挙げ方が悪いとものさしですぐ叩く、

という状況もあった。


そんなこんなで先輩にいじめられた人たちは
自然と集まるようになっていき
先輩のお気に入りの子を利用して
復讐をエスカレートさせていきました。

お気に入りの子の一人が休憩時間に
よく先輩達に生シュークリームをあげていた。

そこで1週間くらい前から仕込んでいたものと
彼女が買ったもののクリームだけを入れ替える。

6個あったら4個は腐ったやつに替えておき、
腐ってないやつは形を崩しておく。

それでその子は自然と腐った生シューを
先輩にあげることになる・・・



または先輩にかわいがられてる子にも
直接矛先が向くこともあった。

唇が赤いことを自慢してる子がいたので
その子の口紅に縫い針を埋め込んでおき、
ある日ロッカールームから悲鳴が・・・

唇が赤いの自慢だったいったのに
なにも血染めにすることないじゃない、
と冷ややかに接する。


そしてファッションを自慢する子が
ある日白いパンツルックで出勤してきた。

私達の中に生理中の子がいたので
タンポンをそのパンツの股の部分に
はさみつけておいたことも・・・



なんとも女性らしい?やり方というか何と言うか。

先輩に何かすると恫喝されるから
怒りの矛先を変えたのでしょうか。


復讐するほうもするほうですが
元凶は先輩達の言動が引き金になっているので
あまり理不尽な対応はしないほうがいいでしょう。

こんな本もでてるくらいなので
指導する側は気をつけないといけません。




復讐の本


しかし、許せないなどの気持ちもわかりますが
内容が内容なだけにほどほどにしておきましょう。



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