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最悪の1歩手前だった福島原発1号機|内部文書と謎の視察

最近は原発関連情報が
いろいろと判明していますが
今頃?という感じのものが多いです。

不安を煽らないためかもしれませんが
都合が悪くならない時期を
見計らってるようにも思えます。

そしてまた新たに
驚きの事実が判明しました。

東日本大震災が起きた翌日、
菅首相はヘリで原発を視察しましたが
原発内部では大変なことになっていた。


原子力安全保安員は震災の翌日、
格納容器の圧力が急上昇した
1号機のベントが失敗した場合
敷地内の被爆量が致死量に達する、

3~5キロ圏内は著しい公衆被爆の恐れがある
という内部文書を作成していました。



ということで1号機の格納容器が
破裂する確率が高いことがわかったので
すぐ内部のガスを放出する
ベント作業の検討に入りました。

ところが菅首相と班目原子力委員会委員長が
早朝の5時半からなぜか防護服も着ず視察したのです。


その間ベント作業は停止され、
首相が官邸に戻ったのを確認してから
再開されたようです。

それで建屋は水素爆発が起きて
吹っ飛んでしまいましたが
格納容器破裂という最悪の事態は
なんとか防ぐことができました。


だがもし視察が長引いてベント作業が遅れていたら・・・
最悪の事態が起こっていたかもしれないのです。


いうなればあの視察は完全に余計なもの
本当にギリギリの状況だったと推測できます。

菅氏が首相を退陣した
いまだからこそいえる話に聞こえてきます。


よってテレビの報道だけでは情報が少なすぎるので
今後もネットや本を見たほうがいいですね。

特に本はネットより細かく書かれているので
いろいろ秘密を知りたい場合はおすすめです。



福島原発でいま起きている本当のこと 元・現場技術者がすべてを語った!

特にこの文言が気になりました

津波の前に原子炉は破壊されていた



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