ホーム » スポンサー広告国内 » 東京都が東電の独占を打ち破るため天然ガス発電所計画を立ち上げる!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

東京都が東電の独占を打ち破るため天然ガス発電所計画を立ち上げる!

東京都が独自に天然ガス発電所を作る
プロジェクトを立ち上げました。

それは地産地消が目的ですが
同時に電力会社の異常な独占状態に
待ったをかける意味合いもあるので
いろんな意味で注目されます。

国の審議会は利益を優先した者の集まりで
議論は堂々巡りで意味がないという。

この計画が持ち上がった発端は
東電の対応の要領の悪さにあるといいます。

都内で東電と契約を結ぶ施設は
270ほどあるそうですが
半分以上の147の施設で正確な電力使用状況を
把握できない状態だそうです。


お客が必ず電気料金を払ってくれると
思ってるからズサンになると指摘。



弱小業者だと太刀打ちできませんが
行政となると向こうも甘くはみられない。


そして天然ガス発電所は原発1基分に相当する
100万キロワットもの電力を生み出せるそうで
不足したときの切り札になるとして期待されてます。

たしかに非常に楽しみですね。

この計画が軌道にのれば
原発を減らしていくこともできそうですし
何より安全そうなのでイメージもいいです。

日本の周りにはものすごい量の
天然ガスが眠っていることがわかってるので
久しぶりに良いニュースを聞けた気がします。

まさにこの本のタイトルどおりだと思います



天然ガスが日本を救う

いままで使用してなかったのがもったいないですね
その理由も詳しく載ってます



楽天ブックスより
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。