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ニュートリノが光より速いという実験結果が!本当ならタイムマシン実現?

物理学の常識を覆すかもしれない
注目の実験結果が報告されました。

名古屋大学などの国際研究グループが
2011年9月23日にニュートリノが
光より速いという実験結果を発表しました。


ニュートリノとは物質を構成する
最も基本的な単位である素粒子の一種です。
(それは原子よりもはるかに小さい)

とても小さいものですが
質量があるものは光より速く動くことはできない、
という理論をアインシュタインは発表したので
本当ならそれを覆すことになります。


しかしまだ完全に確定したわけじゃなく
今後もさらなる検証作業が必要との事。

今回の実験は2地点間を移動する
所要時間を計るというシンプルなものですが
双方の時計をあわすことは難しいという。

もちろん否定的な意見もでています。

ニュートリノを観測するカミオカンデという施設で
ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏が、
昭和62年に超新星爆発からでる
光とニュートリノを観測しました。

(超新星爆発とは太陽のような星が
一生の最後に起こす大爆発のこと)

結果はほぼ同時刻に2つが到達したそうなので
今回の実験結果が正しいのならば
ニュートリノが1年早く到達してなければ
おかしいとのこと。



仮に今回の実験結果が正しいと証明されれば
どんなことができるようになるかというと、
なんとタイムマシンができるといいます。

アインシュタインの特殊相対性理論によると
質量ある物体は光の速度に近づくにつれ
時間の進み方が遅くなるという。

それは実験で証明されています。

もし光の速さに到達したとしたら
時間の進み方は0になり、
それより早いと時間をさかのぼる
といわれているのです。


まだわからないことだらけですが
なんだか夢のある話です。


タイムマシンと一口に言っても
けっこう内容は深いものです。

物理学では過去と未来は区別できない・・・?
などなど




タイムマシンがみるみるわかる本愛蔵版

詳しく理解したい方はこの本がおすすめです。

図解が多くてわかりやすい上すごく安いです

地味に年を取るとなぜ時間の進み方が早くなるのか?
という内容にも触れてます。



楽天ブックスより
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