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痴漢容疑がかかったら逃げるのは得策ではない|すぐ弁護士を呼ぶこと

痴漢を疑われた男性が線路に降りて
走って逃げるという事件が発生しました。

それはネットで言われている定説そのものでした。

発信源は2ちゃんねるあたりだと思いますが
ネットでは痴漢を疑われたら走って逃げろ、
というのが定説になっています。


駅員室に連れて行かれると現行犯逮捕されてしまい、
私人によるそれは司法機関へただちに
身柄を引き渡すと法律で決められている。

そして自白するまで何日も拘留され
裁判になったとしても冤罪を証明するのは不可能に近い。


という指摘から逃げたほうが
得策と言われているのだと思います。


しかし弁護士によると逃げると捕まったときに
やってないのに逃げるのはおかしいといわれるので
逃げるべきではないと指摘します。


あと身分を明らかにすれば
現行犯逮捕を防ぐことができるが

それもケースバイケースで
証拠隠滅の恐れがあると判断されれば
現行犯逮捕される可能性があるという。


一番いいのは早く弁護士に連絡すること。


弁護士会に相談すればすぐ紹介してくれ、
逮捕されても当番弁護士制度を使うことができます。


あと逮捕されたら終わり、
というわけでもないようです。


逮捕されても48時間以内に、
嫌疑不十分と判断されれば24時間以内に
釈放される可能性があるとのこと。

2000年代前半から痴漢冤罪事件が
社会問題になったことがあり
ここ数年は捜査手法も細かくなってるようです。

例えば女性の服の繊維が
男性の手についていないかなど。


そして証拠がでなくても
絶対やった!絶対やってないと
水掛け論になった場合
不起訴になるケースも増えているそうです。


ということで逃げることは
かなり危険なのでやめたほうがよさそうです。


そして冤罪を生み出すような
世の中になってしまっているので
しっかり自衛手段を身に付けたほうがいいでしょう。




「この人、痴漢!」と言われたら 冤罪はある日突然あなたを襲う

特に2章と3章に注目です



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