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公務員宿舎建設を中止でなく凍結にする理由|十数万もお得

最近話題になった議員宿舎についてですが、
やはり相当裏がある話のようです。

とりあえず建設は凍結になりましたが
あくまで凍結なのでいずれ復活する
可能性も無きにしも非ずなのです。

そのいい例が朝霞宿舎です。

事業仕分けで凍結と言われましたが
9月1日から着工を再開します。

政府の言い分は、

あくまで凍結しただけなので
財務省で政務三役を含めて再検討した

再検討した結果5年間で15%削減、
21.8万戸から18.1万戸とし
真に必要な宿舎に絞って再開した

朝霞は古い宿舎を売却して統合するので
10~20億円の財源が生まれる


とのこと。


しかし国家公務員の数は
特別職の人も含めて60万人程度なので
18万戸も真に必要なのだろうか?

財源が生まれるというのも新しい宿舎を建てなければ
もっと大きく生まれるので詭弁にすぎない、
という指摘がでています。


そして結局宿舎は守られるだろう
とも言われています。

その理由は簡単にいうとお得だからです。

東京都江東区にある東雲住宅の場合、

1kで月18297円
1DKで23837円
3LDKで48591円


という超破格なお値段です。

広さはそれぞれ
25、35、70平方メートルもあります!



周辺の民間住宅と比較すると数万から数十万の差があり
それを給与としてもらっているようなものである。

これをみすみす手放すことは
ほとんどの人は考えないでしょうから
それらしい言い訳をどんどん考える、
というわけです。




食税! お役人の、やっぱり懲りない金銭感覚

他にもいっぱいおかしな税金の使われ方があるので
かなり驚いてしまいます。


まだまだ無駄が多い気がしますね。


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