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本当にあった!?バカ田大学の烙印を押された日本橋学館大学

本当にバカ田大学があったという話題を発見しました。

そんなふうに言われているのは
創立11年目の私立大学である日本橋学館大学

なぜかキャンパスは日本橋ではなく
千葉県の柏市にあるその大学は生徒数が463人。

有名になったきっかけは
シラバス(学習計画概要)を公開したことから。


入学初年度の履修科目である
基礎カリテラシーの内容は驚くべきもの。


英語は英語を好きになると題して
前期は全部で15回授業が開かれますが・・・

第1回目は授業の進め方で終わり、
2回目はアルファベットの書き方と読み方、
3回目は辞書の構成・辞書の使い方と進み、
10回目でやっとbe動詞が出てくるという。

そして高校までの算数・数学をみなおし
数学的思考を身に付けると題した数学では、
小数や分数の計算や円の面積が出てきます…

日本語会話の授業では2回目がクラスで自己紹介、
3回目は目上の人を~~に誘う、
4回目は目上の人の誘いを断るという内容。



実際に中学1~3年の参考書を使うので
正に中学生レベルのような授業内容です・・・
数学にいたっては小学生で習う内容かと。


あと初年次教育の目指すものに
授業の受け方やノートのとり方など
基本的な心構えがあり、

全学科共通のゼミでは
学生生活マナーや球技大会、
日本橋学館クイズなるものもある。


基礎カリテラシーのように
基礎的な内容の授業があるのは
近年の大学生の現状を踏まえてのことらしい。

ひどいところでは学級崩壊が起きたり
学力の前に学ぶ意欲がない人が続出。

中には九九の計算に全問正解したのが
受講者の半分以下だった大学もあるという。



基礎カリテラシーは必修科目ではなく
入学後のテストで基礎学力に欠ける人を
対象に設けた科目だそうです。

ちなみに6割の生徒がそれを受講し
中にはアルファベットが全部書けない学生もいるという。


英語がわからない以前に嫌いという学生もおり
そうした学生に大学レベルの英語を教えても意味がない。

一般教養ある学生を育てたい

その思いからシラバスを公開したそうです。

ちゃんとした意図があったんですね。


詳しい内容は週刊ポストが報じてます。



週刊ポスト 2011年10月21日号(ココデカウ)


ちなみに偏差値が測定不能とのこと
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Trackback from てんしな?日々 2011-10-13 Thu 19:35:47

「五十音順」という語がわからない大学生

先日、ある大学の図書館に勤務している方とお話する機会がありました。 (○○医療福祉大学、とのこと・・・「○○」はあえて書きませんが・・・) 話の中で驚かされたことは2点ありました。 まず第1は、「五十音順」という語がわからない大学生がいる、 (more…)

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