ホーム » スポンサー広告国内 » 福島第一原発に潜入したジャーナリストがみた驚くべき光景

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

福島第一原発に潜入したジャーナリストがみた驚くべき光景

いまだに復旧作業におわれる福島原発ですが
またスキャンダル的な話題がでてきました。

マスコミ人として初めて
福島第一原発に潜入したジャーナリストは
信じがたい光景を目にしたそうです。


潜入したのはフリージャーナリストの山岡俊介氏で
不法侵入で逮捕されることも覚悟したという。


彼が潜入取材をしたのは今年の6月。

原発作業関係者の協力を得て
まず向かったのはJヴィレッジ。

そこはサッカーのトレーニングセンターとして
使われていたところであり、
着替えや休憩所、荷物置き場として
現在は使われています。

そこの管理人に会釈して防護服一式を受け取り
手早く着替えたとのことですが
なんのチェックもされなかったそうです。

この時点でけっこうずさんに思えますが
その後もそんな光景が続きます。


山岡氏は福島第一原発行きのバスに乗り込みます。

そしてまずは第二原発前に止まったのですが、
テラスで休憩する作業員の姿が目に飛び込む。

彼らは汚染されてる場所にもかかわらず
防護服を身に付けずタバコを吸っていたという…。



そしてもっと驚いたのがバスの運転手。

放射能汚染地域を走っているのに
ずっと普段着のままだったという。


たしかに驚きの実態ですね。
管理体制はどうなっているのでしょうか。


あとこんな話もあります。



福島原発の闇 原発下請け労働者の現実

実はゲゲゲの鬼太郎の作者で有名な
水木しげる氏が1979年の時点で
福島原発の実態を描いていたのです。

防護とは名ばかりの防護服など・・・


楽天ブックスより
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。