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すぐ怒る上司に降りかかる3つのデメリット|情報・無能・賃金

たいていの職場には
問題ある上司がいるものです。

すぐ怒ったり嫌味をいったり
それが理由で会社を辞める人だっています。

そのような人は嫌われるだけでなく
様々なデメリットが生じるといいます。


一つは重要な情報が伝わってこなくなります。

ミスするたび怒鳴ってるような人には
報告しづらいのは当然のことなので

部下同士で問題を解決したり
他の上司に相談されるなどして
自分に情報が来ない可能性が出てくるのです。

そして伝わってくる情報は
機嫌を損ねないようにする
あたりさわりのないものばかりになる。


次に部下を無能にしてしまうことも考えられます。

時に怒ることも大事だと思いますが
いつも恫喝していると思考力や
行動力を低下させてしまいます。

そのことにより上司に怒られないことを
基準に動くようになってしまい
上司への提案も控えるようになる。

あと上司の言うことに従うだけになり
できる人に成長しなくなり
会社や部署全体の能力低下にも繋がる。




そして自分自身の首を絞めることにもなります。

07年にパワーハラスメントによる自殺が
初めて労災として認められる判決がでたことにより、
多くの企業はイメージ低下や賠償金対策のため
パワハラに対して敏感になっています。

よってパワハラまでいかなくても
そういう噂がある評判が悪い人は
出世がしづらいばかりか
降格する可能性が高いといえます。

それにより給料が下がるので
生涯賃金にも影響するのです。




このようにイライラしてばかりだと
ろくなことがないので
当てはまる人は注意したほうがいいです。

部下が育たないと会社も危なくなるので
そのような方は本を読んで学ぶことをおすすめします。




上司のすごいしかけ

すごく簡単なことをやるだけで
社員の気持ちが変わっていくことがわかります



ちなみに第2弾もあります。




デキる上司

怒りがちな人は3章のことが
特にできていないような気がします


きっとご自身の成長にも繋がるでしょう


楽天ブックスより
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