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吉本と紳助が週刊現代を提訴|問題となった背景と記事タイトル

吉本興業が島田紳助と共に
週刊現代を訴えました。

名誉を傷つけられたとして
1億6500万の損害賠償と
謝罪広告の掲載を求めています。

以前紳助は引退会見でもう僕は一般人なので
何か書かれたら遠慮なく告訴できる、
と言っていましたが本当に動き出しました。


他にも紳助と暴力団のことに
言及している雑誌はありますが
なぜ現代が訴えられたのか。

それは明らかに吉本と紳助をターゲットに
絞っていたからといわれています。


他誌は他のタレントを絡めて
何かあった場合の逃げ道を作ってますが
現代はもろ突っ込んだ感じでしょうか。

あと記事タイトルも重要になるという。

それは公共の場に大きく晒されることになるから
世間への影響が大きいと考えられている。


そして週刊現代の場合まだ問題があります。

現代はフリーの記者が多く
ギャラは自分のネタが掲載された
行数によって変動するとのこと。

それにより多くの文字数を稼ごうとして
信憑性がない話もいれるケースが多いと
指摘されています。

それから講談社は吉本の警告を無視して
記事の掲載を止めるどころか
どんどん過激になっていってるという。


あといきなり有名人の自宅を訪問したり
取材の仕方も問題視されている。



売り上げによっては損害賠償を払っても
大丈夫ともいわれていますが
なんだか厳しそうな雰囲気です。


ちなみに問題になった
記事タイトルが掲載されたのはこの号です。




講談社/週刊現代 2011年10月15日号(ココデカウ東京23)


ストレートな言い回しなので
女性誌記者がまずいなと思ったという。
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