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放射性物質が見つかった土地の所有者が数千万レベルの高額負担?

最近東京都でラジウムが入った
瓶がたくさん発見されましたが
健康以外にも恐ろしい実態が。

福島原発事故とは関係ないですが
それを受けて世田谷区では
街中の放射線量を測定。

すると民家やスーパーの駐車場で
あいついで発見されます。

それはどうやら夜光塗料用の
ラジウムらしいとのこと。

問題になるのは費用です。

今のところ国内に最終処分場がないため
保管するしかないようですが、
埋め立て処分と比べ物にならないくらい
費用がかかってしまうという。


その額は数百万とも数千万ともいわれます。


昔は特に規制がなかったため
塗料が無造作に捨てられたこともあるようで
今後もどんどん発見される恐れがある。

そしてラジウムは不法投棄扱いになるため
費用は土地の所有者がもつことになっているようです。


もし瓶の所有者がみつかれば請求できるが
それはほぼ不可能な状況です。


ただいきなり数千万なんて金額は
個人じゃなくても厳しすぎる金額なため
国が責任をとる必要があると指摘されてます。

たしかにそうしてもらわないと無理ですね。


それにしても核に対して厳しい国なのに
放射性物質だらけというのはなんとも皮肉な話です。

でも文句ばかりいっても始まらないので
身の安全を守るための知識を身につけたほうが賢明です。

とりあえずこの方法が
とっつきやすいとおもいます。



放射性物質から身を守る食事法


あの長崎の原爆で住民を救った
医師の食事法などが載ってます



楽天ブックスより
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