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今年最低だったドラマと俳優|週刊新潮がそれぞれ二つ発表

2011年のクリスマスイヴが早くもやってきました。

今日と明日、そして年末くらいは
嫌な話題はあまり聞きたくないものです。

でもそういうわけにはいかないのが世の常。


今日はドラマに関しての
ちょっとひねくれた話です。

先日家政婦のミタの視聴率が
40%を記録しドラマでは
今世紀最高を更新しました。

それはいいのですが、週刊新潮はその逆に
今年最低だったドラマを発表しました。

なんとそれは2つもあります。

1つ目はNHK大河ドラマの江~姫たちの戦国~

理由は史実をメチャクチャに変えすぎたからで、
学芸会などと批判する声が出ています。

たしかに史実を忠実に再現していたら
江は外に出なさ過ぎるからあれという話がありましたが
ちょっとハメを外しすぎたのかもしれません。

あと去年は龍馬伝がヒットしたので
そのギャップもあった可能性も・・・


もう一つは南極大陸

初回は1億円、以降は毎回6000万円という
とてつもない制作費を投入したにも関わらず
全然元が取れない最悪の作品と評価されています。

家政婦のミタと時期がだぶってた不運も
関係したかもしれません。

これによりお金=ヒットではないことを再確認して
より面白い話を作っていってほしいものです。


あとついでに最低主演女優賞と
最低主演男優賞というのもあります。

前者は江役の上野樹里、
後者は南極大陸主演の木村拓哉。


上野樹里はわがままだから撮影には苦労したとか
キムタクの高視聴率神話は崩壊した、
などの話題がでてましたね・・・


今回の話題が載ってるのは12月29日号です。



週刊新潮 2011年12月29日号(ココデカウ)


でも年末は他の話題も面白いせいか、
ドラマの話題の順番が・・・
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