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大地震・大噴火の可能性|今は1100年前の状況と似ている?

東日本大震災が起きてから
たびたび憶測が飛び交う次の巨大地震の発生。

この日に起こるなどいろいろ言われてましたが
幸いにも今のところおきていません。


しかし巨大地震は周期的に起こるのは
歴史から見ても明らかなので
確実にいつかはきてしまいます。



今の状況は1100年前の状況と
非常に似ているそうです。

9世紀に貞観(じょうがん)地震が
おきてから富士山が噴火し、
その後東海地震がおきましたが、

なんと30年くらいも
天変地異が続いたというのです。



ということで房総半島沖地震、
首都直下型地震、東海地震が
立て続けに起こる可能性がある。

さらに東海地震で富士山が
噴火する可能性もあるという。

1707年に大噴火したときは
東京に火山灰が10センチも積もったそうで、
そうなると交通機関はすぐ麻痺します。

ちなみに日本の巨大噴火は7000~
1万年くらいの周期でおきているとの事。

例えば阿蘇山のカルデラができたときは
九州全体が全滅するほどだったという。



それも自然の営みなので
仕方ない部分もありますが、
とりあえずできることは
しておいたほうがいいですね。

最近クジラが浜に打ち上がる珍事が
また起きてしまったので
油断しないに越したことはありません。


でも間違った対策をすると元も子もないので・・・




間違いだらけの地震対策


しっかり正しい知識を身に付けたいものです。



楽天ブックスより
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