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金券ショップに大量の年賀状が売れ残っている原因はあの制度

最近金券ショップに年賀状の在庫が
大量に余っている事態になってるそうです。

数がはんぱでないことから
個人が余ったものではないことは確かだという。

(通常は定価50円ですが
それより2~3円安く販売されている)

流出元を探っていくと、
どうやら郵便事業会社の社員が
絡んでいるようでした。

あるアルバイトの方によると、
年賀状には販売ノルマが課せられており
正規社員だと1000枚単位で、

多い人だと10000枚に
達することもあるのだという。



そのアルバイトさんは非正規なので
比較的少ないほうですが
それでも500枚もあったという。

断ると労働契約を解除されたり
昇給を見送られるそうなので断りきれず
結局自腹になってしまったという。
(25000円)

その資金の回収のために
自腹をきった社員が金券ショップに
売っているというのが事の端末のようです。



ではなぜノルマなどのきついことが
課せられるようになったかというと、
ずばり郵政民営化だといわれてます。

民営化するということは
利益を出すことが優先になるので
販売目標がおのずと厳しくなったと。

それにより得をするのは郵便事業会社だけで
社員の肩身はせまくなるだけである。


こうなると郵政民営化はなんのためにやったのか
よくわからなくなってきます。

断ると圧力をかけるところは地味に問題だと思うので
そのうちテレビで取り上げられるかもしれません。


調べたら案の定、




どこが問題!郵政民営化


問題点を説いた情報がすぐ出てきました


楽天ブックスより
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