ホーム » スポンサー広告経済 » ビックリマンチョコが復刻したが価格が84円になってしまった理由

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

ビックリマンチョコが復刻したが価格が84円になってしまった理由

昔ものすごいブームが巻き起こった
ビックリマンチョコシリーズが
2月21日に復刻することがわかりました。

ファンにとっては嬉しい出来事だと思いますが
定価が84円なので高いという声があがっています。

昔はやっていた当時は30円だったので
確かに知っている人にとっては
すごく高く感じてしまいます。


それも不況の影響か、と思いきや
実は法律が関係してるらしいです。


2005年に景品表示法が改定され、
中身が見えないものは懸賞品扱いとなり
それは価格の2%以下にしないといけなくなります。

よってシールのコストを下げるか
チョコ自体の値段を上げるか、ということになります。


中身が見えていればその法律にひっかかりませんが
それだと何が入っているのかというワクワク感がなく
不人気のシールは売れ残る恐れもあります。

そしてシールの質を下げても感動が減るので
値段を上げるという選択になったのかもしれません。


それでは仕方ないと思うところもありますが
なぜその法律がそのように変わったのか、
しっかり経緯を説明してくれないと
消費者には納得されないと思います。



もしシールのコンプリートを目指すなら
オークションを時折チェックしたほうが
安上がりになるかもしれません。

復刻シリーズは全部で40種類あるので
最低でも3000円以上はかかってしまいます。


チョコ自体はおいしいですが
飽きて捨てられても資源の無駄ですよね・・・

ということでシールが目的なら
オークションはすごく便利ですよ。

コンプリートセットとか
超レア物もけっこう出品されてます。


ビックリマンの楽天オークション検索結果

関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。