ホーム » スポンサー広告驚きの事件 » 東日本大震災が富士山にも影響を?|噴火する驚きの確率と被害額

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ /

東日本大震災が富士山にも影響を?|噴火する驚きの確率と被害額

東日本大震災の影響が
富士山にも及んでいるといわれています。

知らない方が多いかもしれませんが
富士山は死火山ではなく休火山なのです。


つまりいま活発に活動してないだけで
いずれ噴火する可能性はあるということです。

というか100%といわれています。

あと自身も初めて知りましたが
火山にも寿命があるそうで、
大体100万年あるとのこと。

富士山は誕生してから10万年だそうなので
まだ単純計算で子供ということになります。

そして前回の宝永噴火から300年経ってますが
それを人間の時間に置き換えてみると
子供が10日間じっとしてることになるという。


ということで次回の噴火は
さぞかし大きいだろう・・・ともいわれてます。


もし噴火したらどうなるかというと、
規模にもよりますが首都圏に被害が及ぶのは確実。

電気や水道などのライフラインはもちろん
コンピュータで制御されている信号なども
だんだん止まっていくという。

そして国は宝永噴火と同規模の噴火がおきると
2兆5000億円の被害が出ると見積もっています。



今後は地震だけでなく火山の知識も
ある程度は必要になるかもしれませんので
このような本が参考になります。



もし富士山が噴火したら

年齢以外にも噴火しやすい火口など
知らないことばかり載ってます



楽天ブックスより
関連記事

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Return to page top

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。